2024.3.11 WTI原油見通し&戦略
こんばんは!
早速本日の値動きから見ていきましょう。
本日のアジア時間はやや軟調。
先週末のNY勢の動きそのままに利食い優勢となりました。
その後欧州時間になると、逆にリバウンドを開始。
78ドル前後での推移となっております。
さて、今夜の私の戦略ですが・・・
まず先週末の米雇用統計は失業率悪化が示され、利下げ期待が再燃。
株上げ・ドル売り方向になった訳ですが、原油はあまりそれを好感せずに週末のポジション調整とIEAによる今年は供給面が問題ないとの見通しも相まって、下落してしまった訳ですが、ここから更に下げるにも何か材料がほしいといった感じでしょうか。
紅海の問題などが強い下支えとなっており、再び80ドルトライをするか。それとも、80ドルを諦めて失望売りによるもう一段の下落を演出するか。
正直どっちも同じくらい可能性がありますので、判断に迷いますね。
ただ、先週何度も80ドル維持が出来なかったので、材料なしでは戻りも限定的になりそう。
となると、76ドル付近までの下落は想定しておきたい感じですかね。
先週末の雇用統計の動き的には、株高・ドル安だったので80ドル乗せてほしかったのですが、ここで下がってしまうと、ここからの値動きは難しくなるそうです。
まぁ一旦落ちついてしっかり値動きを監視して、チャンスを待ちましょうか。
それでは、今夜も頑張っていきましょう!