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全株式債券コモディティファンド20年チャートに学ぶ 投資メンタル、ルール、基礎「強欲にならない」 これは「投資メンタル」についてのリポートです  昨日1150万円で売却したマン社AHL。20年前は海外オルタナティブ投資とも呼ばれた、今で言うトレンドフォロー型自動売買ファンドです。マン社 AHL売却にまつわる私の「投資メンタル」について書き記します 2001年9月一口$39を3万ドル(当時350万円)770口買付け20年長期保持。売却時一口$133、ドル円相場113円つまり1150万円。取得金額除き800万円リターン。20%税金徴収640万円儲けの投資決着となりました 売却を決断したのは、投資方針をどうするのかということと、自分にもしもの時家族は売却手続き出来ないだろう(20年前の海外投資は仲介会社とのやりとりなど複雑極めたものでした)との危惧から年内にと考えていました 問題は、そのタイミングと評価です 為替かファンド価格が1ポイント動く度に57千円損得が動く。少しでも良い条件、少なくとも目にしたなかでの最高値までという思い。日々の値動きを追い先の見通しを探り詳しいだろう方に問い決断できない不満決めかねる混乱逡巡する自分への失望。「精神的な苦痛」の時間を過ごしました。決められない、とさえ思いました、あるいはどうとでもなれとばかりに投げやりに決めるかと 「精神的な苦痛とは主に期待が満たされないときに起きる。満たされない期待はこうあるべきだと思うその人の信念と、そうした信念に添わない実際の外部世界との間で対立を引き起こす。こうした対立がストレス、不安、混乱などの精神的な苦痛をもたらす」 「自分の行動の責任はすべて自分にあるということを知っているトレーダーは少数である。そうした認識の心理的な意味を理解し、それに対してどのように対処すべきかを知っているトレーダーはさらに少ない」   「規律とトレーダー」M•ダグラス より 🟥ポストプライム マサユキ さん推薦 https://postprime.com/texas777/posts/205134 ※私には手強い一冊です、これが腹にハマれば💪 結局は、自分の心の持ちようなのだ。期待や疑念を向けたところで、マーケットは応えはしない、それは自分の「強欲」が反映しているだけのことだ 🟥「14。強欲にならない。は必ず必要です」   マサユキさんご投稿 投資の基礎 より https://postprime.com/texas777/posts/415312 🟥「ご自身の投資方針をどうするか。/自分の信じるところに従っていけば、うまくいきます。そう思って、取り組んでください」   林則行先生からいただいたメール より マサユキさん強く推しの書籍 林則行「株の暴落サインを見抜く方法」 https://postprime.com/texas777/posts/393500 私は「自分の投資目的」「自分の投資方針」を書き出しました。するとこう書いてあったのです「投資で資産増大でなく今ある資産の維持保全(増える尚可)」 私ははじめて納得してタイミングを掴みすべての手続きに入りました 実は、私が目にしたファンドの最高値は間近まで一口$145と114円つまり1270万円でした。シンガポールに書類を送った直後、オミクロン株ニュースがファンドとドル円を直撃しマイナス120万円したのです。自分の投資方針を持たないなら、ほとんどの人があったかも知れない利益の損失に、心囚われるのではないでしょうか。 しかし私にとっては「自分の投資目的」「自分の投資方針」に照らし決断した実践は満足のいくものとなりました。なんの曇り一点もない、幸せですらあったのです。 妻に顛末を話しすると案の定「なにやってるの!しっかりして」と軽くお叱り受けました。 妻は「強欲にならない」を、いまのところまだ理解していないようです笑 妻よ、これは20年かけて私たちが350万円を1150万円にした、儲かった話なんだよ。 「立派なものではないですか」林則行先生メール より
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