配当/について話しても、みんなあくびをかみ殺すのが関の山だ
マーク・リクテンフェルド著『年100回配当』投資術」
(アレクサンダーグリーン氏による序文より)
序文を書くアレク氏は、マサユキ さんの友人です。アレク氏の書籍は先日ご紹介させていただきました。
🟥アレクサンダグリーン「バケーション投資戦略」🟥
https://postprime.com/motoma7/posts/865559
キャピタルゲインを狙ったポートフォリオの名著です。
序文を続けます。
「今日の株式市場と経済には、多大な懸念や不安がある。投資家は自分のお金をどうすればよいかのか混乱し、途方に暮れている」「マークリクテンフェルドは、あなたの問題を解決してくれる」
「新規事業の80%は最初の5年で失敗するという事実は広く知られている」「長期間で投資家に本当にお金をもたらす〜髪の毛が逆立つような過熱気味の成長株の変動性なしで〜のは、定期的な配当を支払う安定した事業である」
そう、これはインカムゲインを狙うポートフォリオです。
マーク氏はアレク氏と異なったアプローチから「つまり生活のために働かなくても困らないだけの自己資金があり、自分の好きなよう生きられる自由を手にすること。そのための最もシンプルな投資戦略を」伝えてくれるのです。
「『年100回配当』投資術」をアレク氏は結論します。
「手始めに、2点ほど明確にしておきたい」
「一番目、これ以上価値と豊富な知識を備え、信頼のおけ
る投資の手引書は見つからない」
「ニ番目、この投資アプローチは確かにうまく行く」
ところで、、、私は マサユキ 氏に学ぶ投資家です。ご投稿、ご紹介書籍、LINE、全てで学んでいます。
マサユキ 氏ご投稿より
🟥ナスダック総合指数/7週連続の下げです🟥
https://postprime.com/texas777/posts/862211
ゴールド、スイスフラン、債権ベア。これはキャッシュポジションでもあり究極のインフレヘッジ、資産保全です。
あと上下動あるエネルギー、コモディティは積立方式で。
いまここ。上記に集中して積み増ししています、、、
「2、3年後、大きく上がったGOLDの一部売却後を考える日々」(マサユキ氏)に向かうためです。
マサユキ 氏が最も得意とされるのは「米国高配当株式投資」であり又ジャパンリスクから回避した積立投資。ご投稿においては「ボランティア/啓蒙を第一に考えています。今は、配当株式で、年で960万円(配当)あります」。
私は マサユキ 氏に学ぶ投資家です笑
「ほとんどの投資家は利益に心を惹かれがちだ/最新のテクノロジー/新薬/または大儲けした/話をしたら、みんな興味津々で聞くだろう。しかし、配当利回りを上げている優良企業について話しても、みんなあくびをかみ殺すのが関の山だ」「これは残念なことだ」。
アレク氏の「バケーション投資戦略」は書名からしてワクワクします。ニヤリ、思わず吹き出してしまう比喩とエスプリの名文家。一方、マーク氏といえば、、、
「『年100回配当』投資術」。すばらしい内容!そして数字!内容!数字!。ユーモアは?まあまあです。
つまり地味で「配当利回り」そのものです笑
しかし人間味は文章にだけ宿るわけではない。マーク氏は世界で唯一の、、、「ボクシングや総合格闘技のリングアナウンスを行う/フィナンシャルアナリストでもある」笑
彼は秘めた格闘家なのだ!
「本書のアイデアは、あなたが自分や子どもたちに与えられるもっとも重要な贈り物の一つである」
「10-11-12システムで」「財政的な自由を達成」できるようになるからだ。
10年以内にポートフォリオに配当利回り11%と配当再投資で年平均12%リターンとは、、、
まさに家宝級だ!私と、私の息子へと。
マーク氏の投資術こそが最も重要だ。
(無論 マサユキ 氏、林則行先生 の次に)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%B9%B4100%E5%9B%9E%E9%85%8D%E5%BD%93%E3%80%8D%E6%8A%95%E8%B3%87%E8%A1%93%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E5%8F%8E%E5%85%A5%E6%BA%90-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89/dp/4910103791