米国時間10/19(月)に、前日比±5%以上動いた大型株(時価総額100億ドル以上)から、理由がはっきりしている4銘柄をまとめました📮
S&P500 +0.41%/ナスダック +1.11%/NYダウ -0.07%
ドル円 158.47
先週売られたAI・半導体株が買い戻された1日。メモリー株やデータダッグなどAI関連のソフトが上げを引っぱりました。下げた5銘柄は、どれも理由がはっきりしませんでした。
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📈 SMMT サミット・セラピューティクス(バイオ医薬) +6.43%
がんの新しい薬を開発している会社。
開発中のがん薬「イボネシマブ」で、腎臓がん向けの第2相試験を世界で始めると発表。
対象のがんが広がる期待で買われた。
(英語記事)
https://finance.yahoo.com/healthcare/articles/summit-therapeutics-announces-opening-global-110000235.html
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📈 TTMI TTMテクノロジーズ(電子基板) +5.56%
電子機器の中に入る基板(部品をのせる板)をつくる会社。
MKSから光学部品の部門を6億5000万ドルで買うと発表。
事業が広がることが好感され、売る側のMKSも上昇した。
(英語記事)
https://finance.yahoo.com/markets/stocks/articles/why-ttm-technologies-ttmi-stock-204855828.html
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📈 SNDK サンディスク(メモリー) +5.53%
データをためておくメモリー(フラッシュメモリー)の会社。
先週売られたメモリー株がそろって買い戻された。
ウエスタンデジタル+6.09%も同じ流れ。
(英語記事)
https://finance.yahoo.com/markets/stocks/articles/why-micron-sandisk-stocks-climbing-195031303.html
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📈 DDOG データダッグ(システム監視ソフト) +5.36%
会社のシステムやアプリがちゃんと動いているかを見張るソフトの会社。
米バーンスタインが投資判断を引き上げ。
AIの利用が少なくとも50%増え、システム監視の需要が伸びるという見方。
(英語記事)
https://finance.yahoo.com/markets/stocks/articles/datadog-soars-6-bernstein-upgrade-190628609.html
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株価は米国時間10/19(月)の終値(日本時間10/20(火) 5:00時点、Yahoo Finance)。
理由は報道をもとにまとめたもので、買い・売りのおすすめではありません。