【日経新聞:サウジアラムコ、純利益25%増の325億ドル 26年1〜3月期】
サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは10日、2026年1〜3月期の純利益が前年同期比25%増の325億ドル(約5兆円)だったと発表した。
ホルムズ海峡閉鎖の影響を代替輸送で一部補い、原油高も寄与した。
1〜3月期の配当は218億ドルとする。
アラムコの配当金は同社の発行済み株式の大半を保有するサウジ政府の収入源となっている。
サウジを含む石油輸出国機構(OPEC)と非加盟のロシアなどで構成するOPECプラスの有志国は、サウジ主導でシェア拡大に向け自主減産を段階的に縮小して原油の生産を増やしてきた。
米イランの軍事衝突でサウジなどの対応に不満を強めたアラブ首長国連邦(UAE)が1日にOPECから脱退した。
OPEC側は現時点で結束をアピールし、アラムコも今回の決算発表資料では特に言及していない。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR078RO0X00C26A5000000/
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