【日経新聞:北海道電力、すかいらーくHD向け再エネ供給開始 北広島に太陽光発電】
北海道電力は11日、すかいらーくホールディングス(HD)などと進めてきたオフサイトPPA(電力購入契約)事業で、北海道北広島市に建設した太陽光発電所の運転が始まったと発表した。
発電した電力は同社が運営する道内14店舗に供給する。
発電所は北電などが出資するHARE晴れ(札幌市)が所有し、太陽光パネル676枚を設置した。
北電によると出力は約360キロワットで、年間の発電量は約49万キロワット時を想定する。
二酸化炭素排出量は年間約250トンの削減を見込む。
北電は需要地から離れた場所で発電した再生可能エネルギーを送配電網を介して特定の需要家に届ける「オフサイトPPA」の仕組みを担う。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC116QM0R10C26A9000000/