【日経新聞:S&P、日立の格付け見通し「ポジティブ」に引き上げ】
S&Pグローバル・レーティングは、日立製作所の長期発行体格付けの中期的な見通しを示すアウトルックを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げた。
IT(情報技術)サービスを横断的に展開することで競争力が一段と強まると判断した。
日立は送配電設備や鉄道車両、エレベーターなどの製品を手掛ける。
同社はこうした製品の稼働データをITで分析し、運用効率化や故障予知のサービス提供に力を入れている。
S&PはITサービスの拡大が収益の安定性を高めるとみる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB076SK0X00C26A9000000/