【日経新聞:原油価格が下落、一時8%安 米・イラン戦闘終結期待で】
日本時間6日夜、原油先物が売られた。欧州の原油指標である北海ブレント原油の先物は期近物が一時前日比8%安の1バレル100ドル台まで下げた。
米国とイランの戦闘が終結に近づき原油の需給が緩和するとの見方から、売りが優勢となった。
米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物も急落した。
一時1バレル92ドル台と10%程度下落した。
トランプ米大統領は5日、米軍がホルムズ海峡で実施している船舶の通航支援作戦を短期間停止するとSNSで発表。
戦闘終結に向けた交渉に「大きな進展があった」と説明した。
日本時間の6日夜には米国がイランとの戦闘終結の合意に近づいているとの一部報道もあり、原油への売りが強まった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB061U10W6A500C2000000/
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