【日経新聞:ユニクロ国内売上高1%減 8月、天候不順で客数減】
ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料品「ユニクロ」の8月の国内既存店売上高(電子商取引を含む)は前年同月比1%減だった。
天候不順で客数が減ったことが響いた。
売上高は2カ月ぶりのマイナスだった。
台風や豪雨などの影響もあり、客数は9%減だった。
機能性素材「エアリズム」のインナーやTシャツ、紫外線(UV)カット製品など、テレビCMなどで訴求した夏の主要商品の販売が伸びなかった。
客単価は9%増と、12カ月連続でプラスが続く。
丸みを帯びたワイドパンツ「バレルパンツ」や伸縮性の高いパンツ、ポロシャツなど、新素材やトレンドを取り入れたシルエットを採用した新製品が人気で単価を押し上げた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0268X0S6A900C2000000/