【日経新聞:東洋エンジニアリング、インテグラル保有優先株を全て転換 普通株に】
東洋エンジニアリングは23日、インテグラルの関係会社が運営する2つのファンドが持っていた優先株2027万300株を10日までに全て普通株式に転換したと発表した。
優先株は経営再建を目的に2019年に発行したもの。
東洋エンジは2015年に受注した米国のエチレンプラント案件の採算悪化で、18年3月期に連結最終損益が268億円の赤字となった。
19年に経営再建のため両ファンドに優先株を1株740円で発行して資金を調達した。
選別受注や多角化を進めて経営再建を目指した。
自己資本比率は18年3月期の10%から、25年12月時点で16%まで向上した。
浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)や地熱発電の案件が伸びた。
ただ、26年3月期はブラジルのガス火力発電所案件の採算悪化で150億円の赤字を見込んでいる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2395X0T20C26A4000000/
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