【日経新聞:ユニクロ、6月国内売上高14%減 気温低く夏物苦戦】
ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料品「ユニクロ」の6月の国内既存店(電子商取引を含む)売上高は、前年同月比14%減だった。
気温が低く推移し、夏物衣料の販売が伸び悩んだ。
売上高が前年同月を下回るのは6カ月ぶりだ。
台風など天候不順による外出控えで客数も15%減った。
販売数量が多い機能性素材「エアリズム」のインナーやブラトップ、Tシャツの売れ行きが落ち込んだ。
流行のワイドパンツや、カーディガン、キュロットなど新製品の販売は堅調だった。
夏物の新製品が支えとなり、客単価は1%上がった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0274N0S6A700C2000000/