【日経新聞:野村系、暗号資産交換業に登録 機関投資家向け取引参入】
野村ホールディングス(HD)は21日、スイスのフィンテック子会社レーザー・デジタルHDが日本の金融庁から暗号資産(仮想通貨)交換業の登録を受けたと発表した。
機関投資家向けに仮想通貨の取引を提供する。
暗号資産交換業の新規登録は4年ぶりとなる。
機関投資家や法人が運用資産として仮想通貨を組み入れる動きが今後増えるとみて、取引する体制を整えた。
市場に流動性を供給するマーケットメーカー(値付け業者)の役割を担うことも検討する。
野村とレーザー・デジタルが26年1月までに日本の機関投資家などに実施した調査によれば、65%が仮想通貨を分散投資の機会として捉えていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB217F00R20C26A8000000/