【REUTERS:米格付け「AA+」据え置き、見通し「安定的」維持=S&P】
格付け会社S&Pグローバルは26日、米国の長期信用格付けを「AA+」に据え置いた。格付け見通しも「安定的(ステーブル)」に据え置いた。堅調な米経済で財政収入の安定的な確保が支えられていると評価した。
S&Pグローバルは「堅調な関税収入などに支えられた幅広い歳入の伸びが、財政悪化のリスクの軽減につながる」と指摘。格付け見通しを「安定的」としたことについては、国内外の政策変更にもかかわらず、多様性に富む米経済は引き続き強さを維持していると説明した。
https://jp.reuters.com/markets/japan/6E2JKQG3INK6HA37MMK3XKG53Q-2026-06-26/