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ぱとみかん
PostPrime分析屋🍊
【⚠️これは時間泥棒のつまらない投稿です⚠️】この悪質記事をすべて読むには20分も時間を取ります。 -------------- 【🍊ぱとみかん🍊フォロワー1000人突破記念記事🎉🎉🎉】 🌈セルフお祝い投稿です🌈 みなさまのおかげでやっとシルバー到達しました。PostPrime開始から42日かかりました。いつも本当にありがとうございます!!!✨ これも投稿なので、皆さんに提供するネタがなくてはなりませんね(使命感)。今回は自己紹介系となります。 🔥元来はオリジナル動画(有料で会社に作成依頼したもの)があったのですが、ここ数日のアップデートでトレンドに長い間載ったりする上での影響を考え、テキストのみにすることにしました。音声も同じ理由です。 -------------- 【🍊今回の投稿ネタ🍊】 以下はすべて実話になります。 ~~~~~~ まだ日本のスマホの所有率が30%を超えたばかりの頃の話。 当時、日本ではニコニコ動画というYouTubeより流行っていた動画投稿サイトがあった。今や有名人の米津玄師やヒャダイン、Eve、加藤純一たちの出身地だ。 そんなPCが主流だった時代のニコニコ動画から、ある音声SNSアプリが誕生した。 ちょうどVOCALOIDや歌ってみたが全盛期を迎えていた頃だった。しかし、現実世界には一切流れず、若者はカラオケでも歌うことができなかった。そんなときにそのスマホアプリはやってきた。 若者は歌い手に憧れたが、機材を揃えるのも簡単じゃなかった。そのため、スマホだけで手軽に歌ってみた等を投稿できる"それ"はとても心を踊らせた… ~~~~~~ 学生の僕もそのスマホアプリに夢中になった。 それまでは歌うのも好きじゃないし、人見知りもすごかった。でも、なんだかとても楽しそうに感じて歌い始めた。 最初は誰も聴いてくれなかった。でもそのうち、生放送(ライブ)のコメント欄で交流してたくさん友だちができた。その友だちが僕の何も価値のない声を聴いてくれるようになっていった。 そんな充実したSNSライフを送り始めた矢先、Dan Takahashiさんのような総責任者がアカウントを非公式に作ったらしいとの情報が入った。 僕はそのアカウントを探して、見つけ出した。そして責任者自らが観客のいない1人ライブをしていた所に偶然出くわした。その時の会話を今でもよく覚えている。「ねぇ、一緒に話そうよ」と壇上に誘われた。 「キミは、このアプリを楽しんでくれてる?」 「はい!!!毎日がとても楽しいです!」 「どんなことが楽しいの?」 「僕、全く声を出して喋らないのでこうして声で話してるのを友だちが聴くと驚くと思います。いつも歌ってるだけなんです。でも交流が楽しくて………」 ユーザーの声を取り入れようと積極的に話を聴いてくれた。そのうち、僕はその方とLINE交換して話すようになった。当時ニコニコ動画、台湾支部社長の鈴木健太さんだった。 「何か困ってることある?」 この時、素直に答えなければよかった。 「治安が悪いです。ここのユーザーは小学生から大学生までの若者中心なのに、それを困らせたり、いけないことをしている人がいるんです。」 後に、僕のこのやり取りがきっかけでこのSNSが無くなることになる。経緯は以下の形だ。 "荒らし"の存在を報告→ユーザー数が伸びない原因と運営が断定→赤字運営が続き不具合直せない→SNS閉鎖※ ※総責任者が言及 ユーザー満足度がかなり高かったサービスだけに、本当に惜しかった。スマホ自体、普及してなかったこともあって時代が追いついてなかったんだ、とも思う。 ~~~~~~ はい。この話はここまで。 今回、実はこれについて詳しく綴るつもりはないのです。(書いたら投稿何個分にもなってしまう) この前知識が無いと読み辛いものを用意しております。 僕、ぱとみかんが生まれたこの音声SNSでの、あるお話を通じて興味のある人だけ"ぱとみかん"を理解していただければと前から計画してました。 そしてこれは、自分で読むのが恥ずかしいタイプの話です。 題して【初めて自分から好きになれた人の話】です。 🌱質の種類にも色々あると思っています。 この記事は特にPostPrimeに求められてないタイプの記事内容かと思われます。でも、こういったストーリー性のあるものも、たまには。 僕の人間性がよくわかる文章です。暇なときにでも、気が向いたらどうぞお読みください。 ⬇️リンクは下部⬇️ https://note.com/siromemikan/n/n150802b661d9
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