自分用メモ(オーディオ相談AIトーンシェルジュ追記)
端末がLightningからUSB-Cに変わったので
変換アダプタをUGREEN CM721 に。
搭載のDAC分録音が良くなると期待したのだけれど、
以前は全く問題なかったiXZとの相性でクロストーク問題
(録音にモニター音が混ざる)が発生。
とりあえずで試した100均の100円じゃあないヤツは
遅延がひどいし音も悪いしで使い物にならず。
この際だからiXZのアナログ接続からデジタルに変えるか?
と、天秤の6賢人と相談を繰り返す。
最初の候補は
ちょい前に大人気だったMOTU M2を凌ぐという
Focusrite Scarlett Solo (Gen4)
第四世代になり音質使い勝手ともに向上、
想定よりお高いがバンドルが充実しててコスパは十分。
ゲインもCM5を動かすのに十分。
だがよくよく調べると電源信号混在という不安があり
解消するならSoloでなく1コ上の2in2。
高い。あと2inは過剰。電源別も荷物増えてつらい。
電源信号別での少しお安い別候補は
ZOOM AMS-22
ZOOM AMS-24
24は乾電池内蔵も出来てよいが音はScarlett に劣る。
どちらもCM5に対してゲインは低め。
22はI/O数は最適だけど外部電源必要。
24の乾電池内蔵は接続は手軽だけど
残量インジケーターのあるモバイル電源別の方が
運用面では安全なんだろうか。
だとしたら(手間は増えるけど)22もアリか?
手間増えるのがアリならScarlett 2in2も…いや高いって。
音妥協するならもっと安いのない?で
IK MULTIMEDIA iRig Pro I/O
でもゲイン低すぎて用を成さないかも。
で、たどり着いたのが
SHURE MVX2U Gen 2
お値段は出たばっかでお高いし電源若干不安だけど
ファンタムは使わないわけで
ゲインは十分だし接続機器一個減らせるし
メーカーが公式に対応を謳っている。
値段もまぁ…
いやまてよ変換アダプタなら千円ちょいの話だったじゃん
なんでいつの間にかン万円で安いかみたいに思ってんの?
UGREEN CM721 がダメでも他のUSB-C->3.5ミニで
クロストーク起こさず普通に動けばいいんだって。
↑イマココ
はー楽しいあれ時間無いはげそう。
追記
概要欄のオーディオ相談AIトーンシェルジュが
(下記ゆーつーぶリンクの概要欄参照)
https://www.youtube.com/watch?v=MfVUr2izGm8
DBを完全に参照しており
https://audiospecs.frieve.com/
優秀でめっちゃ助かる。
その後、こちらでスペックと実測値のDBを参考に
聴覚上違いを明確に感知できる度合順に
要素を確定させてゆき、つまり
inがいくら良くてもoutが悪いと活かせない
となり、
MVX2U Gen 2は Scarlett に(inでも明確に)劣る。
Soloはゲインが足りない。で
Focusrite Scarlett 2in2(Gen4)
に戻ってきてしまった…
高いし嵩張るが、ここまで頑張れば
手持ちのCM5とCHP7000を活かせて
暫くは機材の事は考えずにすむ。
あとは我の度胸と財布の問題か…
追記2
いくら音が理論値とは言え2in2は
かなりデカくなる上に電源も別でもってセットしなければならない。
やっぱしMVX2U 、これの型落ち安値をねらい、
Outは分離して別ユニットって方向で決めた。
が、その候補のTopping DX1は品切れであった…
悩みは続くよどこまでも。
しかしトーンシェルジュは定説とは別方向の意見を言い切るねぇ…
制作者の思想がヤバめに反映されててめちゃおもろい。
追記3
DX1の他にD3Pro+、Fiio K11、Fiio KA13など
浮かんでは消え浮かんでは消え…
最終的にS.M.S.L DL200になりそう。
現実の人間にこんなにしつこく聞けたもんじゃない。
納得いくまで無限に聞けるAIの利点を存分に活かしてる。
追記4
DL200高いな(スペックからするとちょうやすい)
悩んで悩んで悩んでたらMoondrop Dawn Pro2の中古が激安で!
即ゲットして安かった理由が判明。
絵が描いてあるケースが無かった。
全然いいよ!やったぜいい買い物した~
最終的にScarlett 2i2より
スペック上と運用上の両面で上回る機材が
6割程度の値段で手に入れられた。
2i2にバンドルでついてるソフトの上位グレード
4倍くらいの値段するのに同程度の
価格でゲットできたのはでかい。
投資もほんとはこれくらいの熱量と勉強量でやらないとなのにな🤣
#決断はえーあいには任せない
#ぽすぷらいばーの皆様はさぞ良いのを使ってんだろうなぁ!