同月誕生の中学からの親友と数年ぶり現実再会。
オンラインでは繋がっているけれど、
互いにギリギリ生きてて、中々都合が合わず
今回数年越しに漸く実現。
(まぁ親友だと思っているのはわたしばっかりで、
彼の方からするとそうでもなさそうなのが
悲しい関係なのですけれどね!😭
彼はそれだけ魅力的ないいやつなんで!)
わたしは運よく深い絶望も激しい痛みも知らず
ちゃらんぽらんと生きてこられた。
親友の方はそういう本当の痛みを知っているやつ。
けれども会うといつも明るく、
いつもこっちが笑顔や気づきを貰ってる。
近況から思い出話から今になっての気づきまで
積もる話は尽きないが、
たっぷりとったはずの時間は
本当に一瞬で過ぎてしまい
再会を誓って帰途につくのでした。
帰りの道すがら、話したことと
話せなかった事を思い反す。
学生の頃、無限に時間があるように感じて
色々話す日々を過ごしたけれど、
今はこんな時間が貴重過ぎて
ちゃんと整理して残しておかねばという気になる。
特に、今回話そうと思っていたのに話題に挙げられなかった
長年の親友である彼と、新しい友人であるぱとと、
二人からもたらされることになった小さな
(わたしにとっては大きな)デカルチャーについては。
つづく
(かも、つづかないかも。)