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(めヮめ)@めめみんねむいみん
矛盾抱える雑談系ポストプライムエンジョイ民
「親がエアコン使わながち」問題
「親がエアコン使わながち」問題 仕事のデカい山を越えたところで 一瞬の隙を突いて会えてなかった友人たちが 一斉に予定を詰め込んできて1日の3食を 別々のグループの友人らと。 近況やら不健康問題など報告しあうのは 定番となっていたけれども、 今回共通で話題に挙がったのが、 「親がエアコン使わながち」問題。 親世代が若い頃は省エネや環境意識から エアコンの過剰利用を律するのが 美徳とされていたが、 現在では当時推奨の控えめ設定では 健康や場合によっては生命維持に問題なことも。 そんなわけで実家に寄った際には エアコンの設定について説明やら説教やらが 必要になるよね、ってのが共通の話題となった。 しかも子から言われたとて簡単には聞き入れられず 苦労する…ってとこまで含めてが共通だった。 中には使わない自慢してくる親御さんまで。 うちの親はといえば、ちゃんと使ってる? と問えば「お、おう、ちゃんと使ってるよ」 とは答えるものの、若干視線が泳ぐ。 見れば設定温度は30度。 我「28度にして!」 親「29度で…」 と、子供の言い訳みたいな事を 言ってきやがる。 それは子供のうちら側のムーブでしょうが! なかなか適正温度には抵抗が根強いぜ! 熱中症や脱水などの危険性を説明するも、 知識としては知っているが 確証性バイアスか何かなのか、 行動に落とし込むのは難しいようだ。 エアコンの電源を入れるのも、 30度を超えてから…などと悠長なことを言っている。 エアコンは空気は冷やすが、壁や床など 建材が発する輻射熱、赤外線などはそのままだ。 空気が冷えて皮膚が汗の穴を閉じてしまっても 電子レンジのように内部に熱を送り込んでくる 輻射熱は増える。そういうのも熱中症に悪そう。 だから気温が30度になるよりも前から エアコンかけ続けて、建材の温度が上がらない ようにするのも必要なんだよ、と どんだけ効果があるかわからん例まで挙げて説く。 効いてるんだか効いて無いんだか。 最終的にそれで体調崩されて医療費使われる方が 若者の負担になるんだからね!? と脅しみたいな釘をさすことに。 ポスプラ民にはエアコン遠慮自慢してる なんてやつは居無ぇよなぁ!? 適正温度で過ごしましょう!
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