【2021/11/21 (緊急出動!)もるもっず実験室(ゆで卵)】
◆もるもっず実験室(ゆで卵)
「まぐさ~ん、なんで日曜なのに
投稿してんの~?」
そんな声が聞こえてきそうな気がしますが、ちょっとやってみたいことがあったので矢も楯もたまらず…といった感じです。
今回のきっかけは、前回のもるもっず実験室(キムチチゲ風~)でのこと。この投稿を公開した時に、コメント頂いた方(Yさん)から、
「同僚がレンジでゆで卵つくるんだ~」
との発言を聞いて、
「なに?そんなことができるのか?」
と調べ始めたのがきっかけでした。
そしてぐーぐる先生に聞くとどうやら可能なことが分かったので早速実験です。もるもっず実験室、出動!です。
◇用意するもの
【道具】
・大きめのマグカップ(レンジOKなやつ)
(たまごがすっぽり埋まるくらいの)
・電子レンジ
・クレラップ
・たまごを冷やすボウル
・アルミホイル
【材料】
・たまご:1つ
・水:マグカップに7割位の水(テキトー)
◇つくり方
A)たまごをアルミ箔で表面が確実に隠れるように
つつみます(★★重要★★)
※これをきっちりやらないと破裂すると思います。
B)マグカップにたまごを静かに入れ、水を7割位に
なるまで注ぎます。(★★重要★★)
※たまごが水をかぶる程度まで…とありますが、
水がかなり減ります。
C)B)にラップを『ふんわり』掛けて、
レンジで600W、9~11分位かけます。
(お好みで調整)
D)レンジからマグカップを取り出して
(熱いので注意!)
アルミ箔に包んだ卵ごとボウルに用意した冷水
に入れます。
◇ポイント、注意点
1)アルミ箔の使い方が超重要です。
以下の2点に注意です(特に1点目)
★「卵の表面を確実に隠れるように覆う」
★「出来るだけアルミ箔は突起等が
ないようにする」
※これらの事項を守らないと火花が散って下手すると
レンジが壊れるだけでなく、けがをしてしまうので
注意です。(料理も自己責任…です💦)
2)水を忘れずに入れること。
それと水は結構、蒸発していきます。
(10分半やりましたが、2割くらいしか
残ってなかったです)
3)レンジ後のマグカップは熱いので、濡れふきんや
手袋があるとイイかと思います。
また、いきなりレンジ後にアルミ箔を取る…は
苦行だと思いますので、そのまま冷水につけた
方がよいと思います。
4)レンジ時間…10分半でやったら固ゆで卵でした
9分くらいがイイ感じのたまごになるかもです。
(右下の写真はちょい固くなりすぎて失敗感…)
◆やってみた感想
たしかにゆで卵は出来ましたが、
ちょっとスパークが怖いですね。
「おれは今日どうしてもゆで卵が
たべたいんだぁ!」
て人にはおススメかもしれません。
それ以外では…個数的には1個だけなのでそこもビミョー感があります。1人でラーメンを作ろうとして、ゆで卵がない。て時に使うテとしては有効かもしれません。
(限定的感は否めない…)
◆参考、関連URL
(参考)爆発しない!ゆで卵をレンジで上手に作る方法&温めるときの注意点
https://macaro-ni.jp/35807
(参考)電子レンジの火花が散る理由
https://rank-king.jp/article/5397
(2021/11/22:分かり易いので追記)
http://www.eme-tokyo.or.jp/consultation/faq/answer21.php
※ (しつこいようですが)今週は火曜日以降の返信等は出来ませんよ~💦
#もるもっず #ずぼら #ゆで卵 #料理 #電子レンジ #カンタン