【2022/1/19 おっさんよもやま話(もちピザ、読書(ツバキ文具店))】
まぐさん🐹です。一部の方にはぼやいておりましたが、京都シリーズ…進みません(冒頭から何を言い出すんだ、この人は…て感じですが💦) 主に文章が…です。要因は色々ありますが(本人のやる気、気分、記憶等々)、この中では気分が一番大きいですね。
「動画だけ出せばええやん」
まぁ下手な文章を付けないのもアリっちゃアリですが、自分にとっては一心同体ですので、それは避けたいと思ってます。年を越さないようにと考えてますので、生温かい目で見守っていただければと思います。
◆もちピザ
先日、巡回中に知美さんの投稿に目が止まりました。
https://postprime.com/EGTMg8yU6BXpd/posts/570885
「これはっ!」
と思いましたので、早速作ってみました。これはええねぇ…洋風になることで馴染みやすくなって食べやすい。
つくり方は冷凍角餅(水ちょい)を中470W5分⇒具をのせ⇒中で7~10分(オーブントースター)でした。
※ ご紹介頂き、有難うございました!>知美さん
◆読書感想文という悪夢(ツバキ文具店)
前にも書いておりましたが、まぐさんは読書感想文が大のニガテです。夏休みの宿題があるとすると大体残っているのが、お絵描き(あるいは図工)、自由研究、読書感想文という3大ニガテ事項です。
お絵描きは風景画はやりはじめると画伯絵になりつつも、なんとか…自由研究は手ごわいですが、こちらも過去の焼き直し…ではないですが、なんとかやっつけ作業をこなします(ひどぃ…😅) ですが、読書感想文…こいつだけはかならず最後の最後まで残ります。
なぜか?…書き方がよぅわからんからです。こちらも前にも書きましたが、自分の感想文は、【文章コピー⇒~と思いました。の羅列】と化します。書いててすごくつまんないです。ひょっとしたらその書き方も学習の1つなのかもしれませんが、いまも相変わらずニガテ意識がありますので、読んだはいいけど、書き出しに悩んでました。
「ええぃ!この際、そんなもん無視して書いてまえ!」
という感じでまぐさんのやりやすいようにまとめますので、ちょっと感想文ぽくないかもですが、紹介したいと思います。今回紹介するのは、『ツバキ文具店』。
前に紹介しました、「ライオンのおやつ」と同じ、小川 糸さんの執筆した著書になります。先日、読ませて頂いてなかなかおもしろかったので、作者つながりで読んでみよう…という感じです。
また、NHKのドラマで放映されていたのは知ってて、面白そうだな…と思ったらいつの間にか終わってたので、本で読んでみよう。というのもあります。
◇あらすじ
主人公の雨宮鳩子は鎌倉の小さな一軒家に1人暮らしをしています。家はツバキ文具店という名の文房具屋ですが、先代から引き継いで代書屋も営んでます。日々の暮らしの中で、様々な人々からの代書依頼を受けてその人たちとの交流を描いた作品。
◇感想
まぐさんの所感を箇条書きで書いていきます。
1)鎌倉の描写がたくさんあり気になる!
この本では、鎌倉での食事のシーンや主人公の鳩子が外出する様子が描かれてます。特に気になったところといえば、男爵といわれる男性が出てきて、鳩子におごるシーン。ここではホントに色んな食べ物が出てきますので、聖地巡り…ではないですが、食べ歩きをしたくなります。
また山登り(七福神巡り)の場面も出てきますが、こちらもどんなコースを歩いたのか、実際に出歩いてみたいなぁ。と思いました。
2)本に書いてある文書たちが気になる!
冒頭のあらすじに示した通り、代書の依頼を受けるのがメインでこの本は進んでいきます。依頼された文書を代筆している訳ですが、その代筆された内容、文体、文章がとてもバラエティに富んでます。どうやって作ったんでしょう?みたいに思うことがしばしばです。(作者も相当苦労されたのかな…なんて思います)
3)文房具へのこだわり
これはすごく強く感じます。自分もちょっと文房具は好きですので、文房具の描写、チョイスのシーンはワクワクしながら読み進めてました。
4)先代の思い
こちらはネタバレになってしまいますので、詳しくは書きませんが、このポイントに注視しながら読み進めていくと面白いと思います。
◇全体
やはりライオンのおやつと同様、上手いですし、読後、爽やかな印象を受けます。ライオンのおやつみたいに重い題材を扱っている訳ではないし、気軽に読むにはいいかもしれません。
※紹介としては書きすぎかどうか…のさじ加減が判りませんが、この程度、形態で書いていこうかなと思います。(ちょっと違和感があれば、修正していきます)
#読書 #ツバキ文具店 #小川糸