【全く意味のないコロナ対策であった事が判明】
世界では2020年7月に空気感染であるということが確認された。しかし、日本環境感染症学会は空気感染を認めなかった。代わりに世界のどこでも使われていない「マイクロ飛沫感染」(エアロゾル感染)なる造語を作り出して「これは飛沫です」と言い張った。
2021年8月18日に「最新の知見に基づいたコロナ感染症対策を求める科学者の緊急声明」というのが出て突き上げを食らった日本環境感染症学会は、2022年3月28日に空気感染を認めた。
空気感染にマスクもアクリル板も役に立たず、消毒液は常在菌を殺す上に接触感染がほぼないので意味なし、そして今度はファウチがソーシャルディスタンスに科学的根拠はないとの発言をした。対処方法としては、せいぜい換気くらいしかない。
すなわち、政府や専門家が指示した感染予防対策は全く意味のないものであった。では、何故に空気感染を認めなかったのか?その理由は、
(1) 病院に陰圧室を作らないといけなくなるのでお金がかかる
(2) 新型コロナの実験をBSL3+以上の施設でしかできなくなる
の2つ。(1)は、画像の通りに忽那氏が松本氏に空気感染としないように助言したとの発言が証拠。日本環境感染症学会は科学を無視する政治目的の学会のようです。
これに費やされた莫大な税金は、ワクチン同様に無駄な歳出であった。
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