【ワクチン接種で抗核抗体陽性に】
亡くなった八代亜紀さんもこれが原因か?
2023年の比較的新しい研究によると医療従事者にmRNAワクチン3回打つと3人に1人が抗核抗体陽性になった。
抗核抗体は疾患特異性低いがSLE、皮膚筋炎、関節リウマチ、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患を予見するもの。mRNAワクチン打ち続けて陽性になった抗核抗体が陰性になることはない。mRNAワクチン接種者は抗核抗体と呼ばれる自己抗体を検査すべき。
https://drive.google.com/file/d/1j8R8jwoVIIneuo-hsFINU_6FrYGuHzaU/view?usp=drivesdk
抗核抗体とは何か?
抗核抗体とは、膠原病かどうかを調べるために検査されることが多く、身体をつくる細胞の中心の核の構成成分を抗原とする自己抗体の総称です。水痘や麻疹などウイルスや細菌に感染した場合、生体内で抗体がつくられ、そのウイルスや細菌に対する抵抗力ができますが、人間の身体には自分の身体の構成成分に対しては抗体ができないような仕組みがあります。これは自分の身体を「自己」と判断して免疫の対象から除外しているからです。膠原病では自分の身体を「自己」と判断できず、自分の細胞の核に対して抗体が産生されてしまいます。産生された自己抗体を抗核抗体といい、膠原病の原因のひとつと考えられています。しかし細胞の核には多くの成分があり、ある成分に対する抗体ができても無害なことも多く、抗核抗体が陽性というだけでは膠原病や関節リウマチとは診断できません。
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