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くおちゃん
恐竜好き
🦖🦖今日のお話『初期の植物』🦖🦖 突然ですが私は目がめっちゃ悪いんですよ👓 なんでかというと小学生の頃に本の虫になって、来る日も来る日も懐中電灯をつけてベッドの中で本を読んでいたからなんですが😂 もちろん外を歩きながら本を読んで電柱にぶつかったこともあります✌️ 目が悪い人に、「緑を見ると目が良くなるよ」なんて言うこともあるじゃないですか🫣 私も言われたんですけれども 今日はそんな視力アップにおいて、絶大なる信頼を得ている植物について話していこうと思います‪🌱‬ ―――――――――キリトリ線――――――――― そもそも植物ってどこから来たの?? という疑問はこれまで私の投稿を見てくださっている皆さんには初歩的すぎますよね?🤔 そう、海からやって来ました🌊 海、凄いですよね。生命の宝庫。テティスかティアマトかネプチューンかワダツミか、とりあえず全方位に拝んどいた方がいいレベル🙏🏻✨ 地球上に初めて現れた植物は、#藻類 の仲間でした💚 水中環境に順応した藻類は、生活する深度に応じて、色とりどりの森林を作りました🌳 その中で水深の浅い場所で生活し、陸上植物と同じ体色を持つ緑藻類の中から陸上に進出する者が現れました しかし、その過程には重力や乾燥を克服するための多くの改良が必要でした🍃 4億年以上前のデボン紀初期の最初の陸生植物は、コケのような小さな生物で真の葉や根はありませんでした🙅🏻 初期の植物は繁殖のため、たくさんの胞子が入った胞子のうを持っていましたが、胞子植物は湿った環境でしか繁殖できません ―――――――――キリトリ線――――――――― 上陸した植物たちは、デボン紀の中頃までに根、茎、葉などの基本構造を整えていきました 植物の巨大化は光をより効率的に利用すると共に、より遠くに子孫を増やしていくためにも必要不可欠のことだったと考えられています☝️ しかし、陸上に現れた背丈の低い植物が巨大な森林を作り上げるには体の構造などに多くの改革が必要でした☺️ それぞれどのような改革を遂げたのか、簡単に説明していきます 【根】 根は植物の体に必要な水分や養分を吸収するとともに、体を支える役割を担っています🌲 石炭紀の植物たちも、#担根体 と呼ばれる茎のようなものを作り、そこから真の根を生やすことで植物の体をしっかり支えられるように進化しました💪 ちなみにリンボクの担根体は#スティグマリア と呼ばれています 【茎】 茎は体の成長に必要な水分や養分などの運搬を行うと共に、細く伸びたからだを支える役目を持ちます🪵 植物の幹は太ることで細長いからだを支えていますが、茎の周りに根をまきつけて太るものもいます🤗 幹が太る様子は年輪の様な環状の構造として現れ、最初の年輪は中期デボン紀の#カリキシロン(下にリンクあります)に見られます🤩 【葉】 葉は光合成で栄養を作る主要な器官です🍀 表面の#気孔 から水分の蒸発散をし、体内の水分濃度の調節と水・養分を送る力(凝集力)を生み出します 初期の植物達はいわゆる葉である#大葉 と、茎の突起に葉脈を分けて伸長させた#小葉 と呼ばれる2種類の葉を作り上げ、光合成の効率化とより大きな凝集力を得ることに成功しました🌿‬ ―――――――――キリトリ線――――――――― ちなみにここで話している植物たちはいわゆるシダ植物のことで、まだ種子を獲得していません🌼 この後、乾燥したところでも繁殖できるように、そしてその繁殖ツールを最大限まで守れるようにと裸子植物、被子植物が誕生していくわけなんですね とんでもなく長い時間をかけて今の姿になったと思うと、『緑色にリラックス効果があるから目の緊張をほぐすだけで視力アップまでの効果は無い』ことには目をつぶってあげたくなりますね🤭 太る幹 カリキシロン・ウヒテアヌム(Callixylon whiteanum) https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/dino/database/892.html 🦕🦕またね🦕🦕
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