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くおちゃん
恐竜好き
🦖🦖今日のお話『#化石 の#発掘 の相棒』🦖🦖 めっちゃ間あいちゃいました🤪 化石発掘しに行きたくて行きたくて震える、そんな日もありますよね。知らんけど。 化石の発掘の大まかな流れは👇🏻 ①化石の産地を探す ②道具を準備して安全に配慮して現場に行く ③化石を見つけたらハンマーやタガネで化石の周りを大きめに掘り出す ④場所や日付、現場の状態など記録して持ち帰ってクリーニング こんな感じです🤗 実際にどんな道具が使われるのか、七つ道具(7個に収まらない)を紹介します🙆‍♀️ ―――――――――キリトリ線――――――――― 現場で作業する時 【持ち物編】 ①ハンマー ②タガネ 画像の中央にあるような片方が尖ってるものが多いです🙆‍♀️ 尖ってる方を岩の割れ目に差し込んでこじ開けたり、柔らかい堆積物を掘り起こしたりする時に使います⚒️ 硬い岩を砕く時には反対側の四角い方を使います😊 ③GPS ④クリノコンパス(地層の傾斜とかわかる) ⑤地図(地形図) 安全上、地図とコンパスで現在地を常に把握しておくことはとても重要なことです。 また化石を発見した場所を記録する上でも重要です☝️ ⑥野帳(レベルブック) 化石を発見した場所や岩の種類などをノートに記録しておくために、格子模様が入っているレベルブックと呼ばれているものを使います☝️ これに鉛筆や耐水インクのペンで記録を書き込みます🖊 ⑦ルーペ ⑧カメラ ⑨メジャー 七つ道具と言いながら七超えて草 ハンマーで砕いた岩石の表面を観察し、化石を発見するためにはルーペが必要です😊 化石を発見した場所は必ずカメラで撮影し、どの写真がどの化石の発見場所のものであるのかを記録する必要があります😉 撮影の際には大きさが分かるようにメジャーなどのスケールを入れておくのがいいです🙆‍♀️ ⑩厚手のビニール袋 発見した化石を持ち帰る用ですが、薄手だと化石の角で破れたりするので厚手が良いかも 【服装編】 ①登山の時みたいな服装 ②ヘルメット ③安全ゴーグル ④軍手 ⑤ヘッドライト とにかく安全第一で動きやすいことが大事!革靴とかスーツとかは当然不向きです😂 【その他】 ハケ、筆、歯ブラシ、千枚通し、ふるい、救急セット、非常食 ―――――――――キリトリ線――――――――― 化石産地の情報があってもそこが私有地や国有地であった場合は立ち入ることができません🙅🏻 必ずその土地のも持ち主の許可をとって採集すること☝️ 発掘にはさまざまな危険がついてきます🥲 クマやイノシシなどの野生動物に関するリスクやスズメバチやダニなどの虫にも注意しないといけません🐝 事前に出没情報を確認しておくといいかもしれませんね🤔 また、1人で採集に行く際は日の出てるうちに人街に戻れるようなスケジュールで動くのがベストですね😇 場所によっては遭難の可能性もゼロではないので、何処へ行くにも周りの人に行き先を伝えておきましょう💪 「準備とか気にかけるもの多くて大変だよドラえもん😭💦」って泣いちゃうのび太くんタイプの人は軍手を握りしめてネット予約して福井に行きましょう✌️ 環境と道具が揃ってしかも説明付きです🦴 ―――――――――キリトリ線――――――――― 余談ですが、“いつどこで誰が採集したか”を書く場合は耐水紙に鉛筆で書くのがベストと学芸員の授業で習いました。水やアルコールに入れて保存しないといけない資料の場合でもインクと違い鉛筆は影響を受けにくいからです。 あと日光による影響を受けにくくインクより褪せないというところも。 実は炭素って凄くて、上質な和紙に墨で書いた資料が保存環境によっては1000年以上保存されるのは平安時代の巻物なんかでご存知かと思うんですが、条件が良ければ2000年以上持つかもしれないともされているんです。 🦕🦕またね🦕🦕
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