PostPrime Logo
かっちゃん
代表取締役/上場企業(日経225)社員兼務
プライム登録ありがとう御座います。沢山の方に登録頂き感謝しております。 この投稿はプライム登録している方のみが見れるプライム投稿になります。 本日は正しい配当株の選び方の授業です。FIRE後は必須になりますので今から 勉強していきましょう。永久保存版ですぞ。 初心者の方にわかりやすく説明しますので最後まで見てね。 ■配当株って何? 配当をだしている株のことですw 配当とは配当利回りのことだよ。じゃあ配当利回りについて説明するね。 ずばり企業が利益の一部を株主に支払うもので、株主は起業の利益の一部を 受け取る権利があるのです。簡単に例をだすね。 例えば配当利回り3%の株の場合は投資金の3%分の配当金を受けとることが できます。投資額が200万円なら6万円です。6万円あなたに入ってきます。 ■配当金用語 配当金に関係する用語も覚えておくといいよ 無配(むはい) 配当金が出ないこと 減配(げんぱい)配当金を減らすこと 増配(ぞうはい)配当金を増やすこと ■配当株の選び方 ①連続で増配している株を選ぶ(最低3年以上) →配当金は必ずしも発生するわけではなく、業績悪化などで配当がでない  場合もあるから業績悪化だどでも連続して増配してる銘柄を選ぶことが  大切なのです。 ②ボラティリティ(値動き)が高い銘柄は避ける →値動きが荒い場合、業績悪化で株価が下落すると減配もしくは無配になる  可能性があるからです。 ③上の二つ(②③)に注意して、できるだけ配当が高い銘柄を選ぶ。 →基本的には配当利回りが高いほど良いのですが、極端に高い銘柄(8%以上)  には注意が必要。業績悪化で株価が下落し、配当利回りが上昇している  場合があり、見せかけの高配当の場合があります。 ④配当性向(はいとうせいこう)の高いもの選ぶ  →配当性向とは企業が利益の何%を配当に回すという目標値のことです。   高い配当性向を目標としている企業は株主に還元する配当金も大きく   なると予測されます。   ※配当性向=1株あたりの配当金÷1株あたりの純利益 ■プライム投稿追加内容 ここからが有料投稿の内容にないます。 上記を踏まえて私が選んだ高配当株を紹介します。 なるべく業種別に分け全体で安定したバランスをとった選定をしております。 ちょっと攻めた構成だが我ながら面白い(^^♪ 【日本株バランス攻撃型編】 ①ソフトバンク(9434)通信・携帯 ②三井住友フィナンシャルG(8316)銀行 ③あおぞら銀行(8304) 銀行 ④日本郵船 (9101) 海運 ⑤武田薬品工業(4502) 医薬品 ⑥アサヒHD(5857)食品 ⑦オリックス(8591)クレジット・保険 ⑧日本郵政(6178) 運送、配達 ⑨東急建設(1720) 建設・土木 ⑩三菱商事(8058) 商社 ん~いいんじゃないですかコレ笑 詳細は自分で調べて下さい。私が書いてしまったら自分で調べないでしょw ではまた。 注意事項(ポストプライム公式投資ポリシー参考) ※①投資は全て自己責任でお願いします。 ※②これは個別株式を推奨・助言するもではなく、今日の出来事から厳選し、   ピックアップしたものになり、短期売買で紹介している銘柄ではありません。 ※③売買のタイミングを教示することは出来ません。 ※④転写やコピーは禁止しております。プライム投稿等で許可なく使用する   場合は著作権の侵害に値しますのでお気をつけ下さい。
heart
いいね
26
comment
コメント
4
share
シェア
3
view-black
630