小学校の国語の勉強で物語を書いてみました!!
わたしの自信作です‼️
ぜひさいごまで、読んでください♪
たから島のぼうけん
きいとジョンはきょうだいで、犬のクロをかっています。
ある日の学校の帰り道。道に一まいの紙が落ちていました。いったいなんなのでしょう?二人はそれをひろって家に帰ってから開けてみるとなんとそれはたから島の地図でした。
「わあ! たから島の地図だー」
「じゃあ、さっそく行ってみようよ」
「ちょっと待って。クロが役にたつかもしれない。クロもつれて行こうよ」
「いいよ。クロといっしょにレッツゴー! 」
こうして、きいとジョンとクロでたから島に出かけることになりました。きいたちのぼうけんに、何が待っているのでしょうか。
川に行ってみると船がありました。
「よし! この船に乗って行こう」
しばらくするとたから島につきました。
「よし! ついたよ。がんばってたからを見つけよう! 」
「ワンッ」
クロが鳴きました。すると、きいたちを見たわにが、こっちに近づいてきました。気づかれてしまったようです。
「ここは、おれにまかせて!」
ジョンが言いました。ジョンがたたかっている間、きいはクロを守っていましたが、クロがわにのほうに行ってしまいました。
「クロ」
きいが言いました。クロがわににかみつきました。そしてわにをたおすことができました。
「やったー! 」
「わにをクロがたおしたぞー」
「カチャン」
わにからカギがおちました。
「ん? カギ? ちょっとよくわからないけどいちおう持っておこう」
と、ジョンが言ってカギをひろいました。
そして2人。いや2人と1ぴきは地図を見ながらたからの方へと進んでいきました。
「ザーザーザー」
「わあー。たきだー」
「きれい」
「ワンワンワッン」
クロもよろこんでいます。
さあ。いよいよきいとジョンとクロがたからの場所についたようです。
「あ。たから発見」
「よし。開けてみよう」
「あれ? カギがかかっているぞ」
「あっ。そうだ。さっきわにをたおしたときに落ちたカギで開けてみよう」
「カチャ」
「開いた! 」
なんとそのたからは船でした。
「よし。この船で家に帰ろう」
きいとジョンとクロは目をさましました。
「ん? なんだゆめかぁー」
ジョンの言うとおり、たから島のぼうけんのことはゆめだったのです。けれどたから島の地図は持っていました。このゆめはきいもクロも見ていたそうです。ゆめなのか、げんじつなのかわからい、ぼうけんでしたね。