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米ドル/円
ゴールド(金)
WTI原油
相場の分析と環境認識 4/26  中国の北京市付近でもコロナ感染の拡大が続いており、当局による規制強化でコモディティ関連が非常に弱い相場となった。  米決算は今のところ好調で米株3指数は上昇した。ダウ(0+.70%)S&P500(+0.57%)ナスダック(+1.29%)また、Twitterがマスク氏の買収に合意したのでTwitter株が上昇。  市場は中国の影響を色濃く受けている。コモディティ関連は大きく下落し、原油のWTIは一時95ドル台まで下落した。94ドルぐらいまで落ちれば買ってもいい。  金先物は1900ドルを割ってウクライナ情勢での上げ幅を全部消化をした。その他金属もチャートが崩れてしまっている。こちらはキープロングで放置中。実需の強い天然ガス(+4.35%)は強かった。  コモディティは総じて良い買い場が来るのではないかと思っている。今回の下落は中国の大都市のコロナ規制の懸念に関するもので、ご存じの通りコロナによる経済活動の規制は長くは続かない。今までもずっとそうであった。特に中国は預金準備率をさらに1%引き下げを発表しており、経済状況にはかなり敏感になっていることが伺える。規制解除後の戻しを考えるとどこで買うか楽しみである。今は大きな材料が多数控えているので取引する予定はないが、少なくとも今回の下落は良い買い場になると思っている。  米株は決算が悪くなかったので反転してきた。そもそもは警戒売りなので懸念が無くなれば売られる前の水準には回復しそうだ。今は決算の真っただ中なのでここからのポジションは推奨しない。(デイトレ除く)静観である。  為替は中国の影響で豪ドルが弱い。また、28日の日銀政策を前に円の買戻しの動きもみられる。明日まで円は比較的強そうだ。28日の日銀金融政策が勝負で、なんのサプライズもなく通過すれば、また円は売られる可能性が高い。狙いやすいのはこのタイミングでの円売りだろうか。  ドルも強くユーロドルは1.07ドルを付けた。当初の予定通りに1.09ドルから売りを入れていたポジションを1.07ドルで利益確定した。また上げれば売りたいものだ。次の節目は1.05ドルだ。しかしながら5月4にFRB政策金利なので折り込み済みで上がる可能性がある。安値からは売りたくない。せめて1.075ドル、できれば1.077ドル以上で売りたいものだ。今最もリスクの低い対象はドルのロングポジションだと思っている。ただ28日以降は円がまた主役になるかもしれない。 【雑談】  今日も相場が難しい動きをしていますね。ユーロドルを利確したので持っているのポジションはドル円のロングと金先物のロングです。金先物は長い付き合いになりそうです。ドル円は日銀でこけたら即カットしますが、上がると判断したらさらに買い増しかな。  とりあえずは静観が無難ですね。ただスキャルパーとしてはこういったボラティリティがある相場はすごくやり易い。一長一短ですね。  明日から旅行でお休みです。暇があったら、つぶやきはするかもです。
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