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経済相場
相場の分析と環境認識 5/18  米小売売上高は徐自動車の予想0.4%結果0.6%が予想を上回ったことで米金利が上昇し、10年債利回りは2.995%まで上昇ほぼ3%まで回復した。金利が上昇したものの米株指数も堅調でダウ(+1.34%)S&P500(+2.02%)ナスダック(+2.76%)となった。先日言ったように米小売売上高後の動きを見てS&P500を4052ドルでロングを入れて先ほど4094ドルで利益確定をした。  特にハイテク株のショートスクイーズと石油関連株の堅調な動きが目立つ、海運株も堅調だ。インフレに影響を受けやすい銘柄がかなり堅調である。エネルギー価格も堅調なのでねらい目は引き続き商社株や海運株、石油関連株など今まで道理の流れになりそうだ。  米株指数は調整で押しを付けてくればまだロングを入れたいと思っている。ナスダックは金利の影響を受けやすいので除外でダウよりS&P500の方がチャート形状が綺麗なので引き続きS&P500を狙いたい。もう一度4000ドルくらいまで落ちてくれれば買いたい。    仮想通貨は目立つ動きがない。引き続きBTCは3万ドルETHは2000ドルの節目で攻防中だ。米株が上昇傾向で仮想通貨は底堅い動きを見せているので買いの方に分がありそうだが、米株が調整で押し目を付けた時に今の水準をキープできるかが気になるところだ。  石油や天然ガスは堅調だ。WTIは115ドルのレジスタンスラインで反発している。115~116ドルを超えてくればもう一段上のボックスに突入する。押し目を買う方針で継続だ。  金先物は200日移動平均線を抜けられず落ちてきた。ここを超えなければ下落トレンド続行だ。売りはあっても買いは無い。引き続き静観する。もう一度1835ドルまで上げてくれば売りを入れるのは良いかもしれない。米金利を見つつ売りを検討したい。  米小売売上高は予想を上回りFRB議長発言ではインフレが抑制されるまで金利を上げていく、中立金利のを超える利上げも躊躇しないなどタカ派な意見がでたものの、ドルの動きはいまいちであった。一方豪ドルはRBA議事要旨で0.4%の利上げの可能性が出たことと原油高で買われているGBPも失業率が予想より低下して上昇EURは各国の要人のタカ派発言が相次いでおり金利を1.0%分織り込んで上昇している。  今までの焦点はドルと円であったが、焦点が欧州通貨などに移っている印象を受ける。最近言っているECBの利上げの織り込みが思った以上に早く進んでいる。為替への織り込みは6月後半と言っていたがそんなことはなかった。考えを改めたい。要人が利上げに対して積極的な発言が多く、すでに反転する流れを見せ始めてきた。安易なEURやGBPの売りには気を付けたい。本日はHICPの発表があるので注目している。予想を大きく上回れば買いの流れが継続する可能性があるので注意したい。  ユーロドルは1.05ドルの節目を超えてきた。パリティを目指す流れとは程遠い。1.0524ドルと1.055ドルで売りを入れている。1.05ドルを超えてきたので一つ上のボックスの上限の1.058ドルまで上昇すれば再度売りを入れる。1.06ドルを日足で超えれば損切をする。  パウエル氏が中立金利を超える可能性を再度示唆したことで米金利は今後3%を超えて3.2%を再度狙いに行く可能性がでてきた。米金利の動きに注意したい。 【雑談】  金利の織り込みが終わり米株は一旦底を打ったようです。米金利の動き次第ですが、ある程度までは回復すると見て買いで狙っていきたいですね。欧州はECBノック氏が0.5%を示唆したりなど強気な発言が目立ち始めました。HICPが高ければ金利の織り込みがさらに進むかもですね。要注意です。気になるのは米金利が上げた割にはドルの動きが非常に鈍い所だ。市場は米国からEUの方に焦点が移りつつあるようです。今後はEURやGBPの取引が増えるかもしれません。豪ドルも気になるところです。中国のコロナが終息し始めればさらに上げてくる可能性があります。原油価格も堅調なので買い目線で見ていきたいですね。
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