牛乳が飲みたくなる良い話。
牛乳が廃棄される量が少しでも減ればと思って書きます。
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時代は世界大恐慌のアメリカ、1920年から1930年代半ばまで。
とある小さな貧しい町では、町民全員、明日飢えて死ぬのは自分かもしれないと、毎日震えながら暮らしていました😨
町には今、日本で有り余って5000トン廃棄されるかもしれないと言われている、牛乳は1滴も無かったそうです。
特に育ち盛りの子供に飲ませたい、牛乳に限って1滴も町はありませんでした。
ある朝、荷台を引く音がして町民が外に出ると、1人の男性が牛乳缶がいっぱい積まれた荷台を引いて町に入ってきます。
↑フランダースの犬のネロみたいな感じです。
ちょうど町の真ん中まで来ると、男性は荷台を止めて、無償で牛乳を町民全員に分け始めました。
牛乳を無料で配っていた男性の孫娘さんに当たる方によると、
お爺さんは毎週1回、暗い内に出かけで、何処にも無いはずの牛乳を荷台に引いて町に戻ってきたそうです。
お爺さんは暑い日も寒い日も毎週かかさず、牛乳の供給が町に戻るまで続けたそうです。
孫娘さん曰く、お爺さんがいったい何処で牛乳を手に入れていたのか、その当時相当高い値段で取引されていた牛乳のお金を何処で手に入れていたのかは、誰も知りません。
孫娘さんが地元の病院で勤務していた時は名字を名乗るだけで、年配の患者さんから「貴方のお爺さんの牛乳で貧しい時代を生き延びる事ができました。あの時のことは一生感謝しています。」と声を掛けられたそうです。
お爺さんはきっと投資である程度の資産を築いていて、そのお金で牛乳を買っていたのでしょうか?
だとすれば、資産を増やすための勉強を諦めてはいけないですね。
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。
良い話だと思ったかたは牛乳で乾杯して貰えたら嬉しいです😊