【注文住宅を建てる時の注意点】
こんばんは😊 2月ももう1週間経ちましたね。時間が経つのが早いと思う今日この頃です。
子供の頃と比べて、大人になると同じ時間でも体感時間が短くなるというのは”ジャネーの法則”というようです。子供の頃はいろんなことが新鮮で感動があるけど、大人になると知っていることの繰り返しで感動がなかったりするせいでは?という説もよく聞きますね。無難に生きず、いろんなことにチャレンジしたいと思う今日この頃です♪
さて、以前にもちらっと書いたことがありますが、私たち夫婦は家を建てたいなぁと思って、数年前から色々と調べたり、住宅展示場に行ったりしています😊
私も妻も今すぐにでも建て始めたいと思っていますが、本業の関係で今はどうしても建てられず、うずうずしている感じです笑
注文住宅を建てる上での注意点を色々と調べているのですが、同じように今から一戸建てを建てたい!と考えられている方の参考になればなぁと思い、書き連ねます☺️
実際建てたことのないものの意見ですので、もし「いやそれは違うよ」ということなどあれば、ぜひご指導いただけると幸いです。
今回は基本編で、お金の話メインです♪
最後まで読んでいただけると嬉しいです😊
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①家を建てるということは、不動産投資である
家を建てた時に、家計が赤字にならないように注意することは、リスクを避ける意味でとても大事です。
これは、「別に家を売る気なんてないよ」と考えている人でも、止むに止まれぬ事情で家を手放さないといけなくなった時は想定しておいた方がいいためです。家や土地の価値が下がって、結局どうしようもなくなるという事態は避けたいですよね。
ここで重要なのは、土地選びです。
家はハウスメーカー・工務店、どこに頼んでも年を経るとともに値段は下がる一方です。一方土地に関しては、下がる可能性ももちろんあるものの、上がる可能性も秘めています。都市の開発計画、ハザードマップ、近隣住民の様子など色々と自分で調べていくことがいいですね。
ハウスメーカー選びや間取りに労力を割いて、土地は業者に薦められたところを買ったみたいなケースもあるようですが、土地選びこそ、より時間をかけた方がいいかなと思います。
②ローンは無理なく
住宅ローンが払えない返済困窮者は全体の4%、破産する人が毎年2%いるというデータがあります。このデータを見ると、自分は違うって言い切るの難しいですよね💦
さて、銀行は貸付の際、収入の3-4割以下の返済負担率で貸付をしてくれるところが多いようです。これは個人的には多すぎではないかな?と思っています。
私たちの現状のプランでは収入の2割程度で考えています。これはもしどちらかが仕事ができなくなっても十分返し続けていくことのできる額です。
③家にはローン以外にもランニングコストがかかる
住宅メーカーの謳い文句で「今の家賃と同じローン支払いを続けることで、ローン完済時には自分の家になっている。家賃を払うなんてもったいない!」という言葉があります。
ランニングコストは、賃貸の場合は家賃に共益費・管理費ですが、家の場合には他にも固定資産税や修繕費などに代表されるお金が少なくない額かかってきます。例えば、修繕費で言えば、30年目には300〜400万円はかかりますと言われたハウスメーカーもありました。固定資産税の計算方法や目安は下記のようなサイトで計算方法が書かれていますので、ざっくりとした目安になるかと思います。
こういった他のランニングコストと合わせて、ローン返済額も考えていくとより安全ですね☺️
👉
https://ieul.jp/column/articles/12658/
ということで、今回はお金のことをメインに、大事そうなところから書いてみましたが、いかがだったでしょうか😊
最後に、大前提を二つ書いておきます。
④配偶者としっかり話し合う
⑤予算を考えるためには、現在の家計をちゃんと把握しておく
この二つはとても大切です。
せっかくの家づくりですから、④はしっかりしておきたいところです。家にいくらお金をかけるか、収入の何割を家に割くかに正解はありませんが、夫婦の場合ちゃんと価値観のすり合わせをしておくのは大切だと思います。
⑤は以前にも家計簿の話をしたことがありますが、予算を考えていく上で前提となります。日頃の収支はぜひ、便利な家計簿アプリなどを使って把握しておいた方が良いと思います♪
👉
https://dr-subaru.com/account-of-expenses/
今回は急に家づくりの話をさせていただきました♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございます☺️
#住宅ローン #新築一戸建て #内科医父さん