【シリーズ 本を"読む" 第3回 実力も運のうち 能力主義は正義か?】 〜①親ガチャ問題について 導入編〜 こんばんは🤗 先日プライム記事の方で、以前から話題の書籍”DIE WITH ZERO”について私の解釈を書かせて頂きました。 今回はマイケル・サンデル作「実力も運のうち 能力主義は正義か?」をベースに、少し前に話題になった”親ガチャ”についての話などを織り交ぜながら、話をしていきたいと思います。 ◇このシリーズについて◆ 本の要約自体は、今色んな方がブログ・YouTubeなどでされていますよね。ですので、そのまま要約したのではつまらない、と思いました。 【本を"読む"】シリーズと題したこのシリーズでは、書籍の内容にそこそこ触れつつ、私の解釈・意見を中心にお伝えできればと思います。 今回はお試しということで、冒頭のみ無料で解説をさせて頂き、以降はプライム記事で話をしたいと思います。 ◇親ガチャについて◆ さてみなさん、”親ガチャ問題”、いかが考えますでしょうか。 ”親ガチャ”というワードは、色んな意味を内包していると思います。 私の理解は右の通りです。”金持ち”、"イケメン・美女"、"性格がいい"、"高学歴"等の一般的にいいと考えられる要素を持つ親から生まれた子供と、その逆の要素の多い親から生まれた子供とでは、生まれた時から条件が違って不平等だということを、ソーシャルゲームのガチャに合わせて”