【お昼の子育て談話 part.2 買い物がなかなか進まない】
こんにちは♪ 涼しくなって、外で遊ぶのにちょうどいい時期になりましたね🍂
さて、久しぶりの子育て談話です🤗
今日は『買い物がなかなか進まない』という、子育てあるあるについてお話します。
私の息子は今3歳、言葉もある程度分かって、色々なことに興味を持ち、自我にも目覚めてくる時期です。そんな時期の子供がいる親の考えの一つと思って聞いてください☺️
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お店でまだ小さい子供と買い物をしている時など、こういう経験をされたことはないでしょうか?
おもちゃコーナーからなかなか動こうとしない、少し進むたびに立ち止まる、かと思いきや急に走り出したり……思うように買い物はできず、ついカッとなって怒ってしまう……泣き叫んでいても無理やり連れていく……
親になって初めて知りましたが、子供って想像の何倍もあらゆるものに興味があるんですよね😀
話は違いますが、子供はいろんな物事に感動するから、子供時代の時間の流れは長く、大人になってからは取り立てて感動しないから時間がさっさと流れていく、みたいな話はどこかで聞いたことがあります⏳
その真意はともかく、子供がいろんな物事に興味を持っていること自体はとてもいいことですよね😊私の息子は最近お風呂で、桶を沈めて遊んでいますが、上まで戻ってくる時間が違ったり、押さえて力がいる場合とそこまで力がいらない場合があったりするのを不思議がっています。よしよし、浮力を肌で感じているな、と親バカな私は勝手に満足しています笑😁
さて、そうはいっても、出先でなかなか先に進めなかったり、いろんなものを手あたり次第に触ったりして、こっちの都合に全く合わせてくれず、イライラすることは正直ありますよね。
しかし一歩立ち止まって考えてみましょう。それは子供からしても同じことです。
自分の都合に全く合わせてくれず、自分の都合で次の買い物に行くことを強要してくるのですから。
子供の一番の教育者は親です👨
その親が自分のことを、(少なくとも子供自身としては)自分の都合も考えず、親の都合だけで突然怒り出して、興味のあるものから無理やり引き裂くことが日常的に行われていたら、子供はどうなるでしょう。
私は最近自分が言っていることや喋り方まで、自分の親と段々似てきたなぁと感じるようになりました。反面教師という言葉もありますが、子供はやっぱり親を見て育ち、その親を真似する部分の方が多いかなと思います。いい習慣も、悪い癖も、子供は無意識に自分の中に取り込んでいきます。
もし怒りそうになった時、一息、それでも足りなければ二息、なんなら10数えてもいいでしょう、そうしてから言葉にしましょう。怒りに任せてものを言っても、それは教育にならないことの方が多いです。時間を少しでも開けると、イライラは少なくともピーク時より下がって冷静に言葉を選べるようになります。
子供を一方的に責めるのではなく、「面白そうだね」と少し歩み寄りつつも、「でも、さっきから行こうねって言っても、ずっとおもちゃ見てるよね。このままだったら買い物ができないな」「お父さん/お母さん困っちゃうな」と、自分の主張を落ち着いて言うのはいかがでしょう😀
「買い物ができない」までの説明であれば、買い物ができないとどうなるか、子供はもしかしたら想像するかもしれません。「困っちゃうな」まで言うと、困らせたらいけないな、と考えてくれるかもしれません。
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してあげたことが、全部いい意味で返ってくる保証はありません。教育ってそういう面があることも事実です。
それでも、私は自分が思ういいことをして、自分がよくないと思うことは子供にしないように心がけています☺️
とりあえず、子供との買い物は時間がかかって当たり前、時間と心に余裕をもって!ですね♪
最後まで読んで下さり、ありがとうございました😀
ぜひみなさんの小さな子供との「買い物中」のコツ、教えてください😊
#子育て #買い物 #興味 #教育 #叱る #怒る #内科医父さん
◇◆これまでの子育て談話◇◆
part.1 愛情表現
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