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内科医父さん
医師、初心者ブロガー、子育て中、投資中
【最近読んだ本〜漫画編〜】 PostPrimeのみなさん、こんばんは 内科医父さんです😄 今日は最近読んだ本、漫画のご紹介です。 ご紹介するのは、先日からアニメも開始された、藤本タツキ作「チェンソーマン」です。 正直、好き嫌いはかなり分かれると思います。絵も内容もグロテスクなところがありますし、ネタバレを含むといけないので書きませんが特殊な嗜好も出たりしますので、嫌な人は嫌だと思いますし、そういう方にはお勧めしません ただ、私はどハマりしました笑 不思議なことに隣で読んでいた妻もすっかり好きになって驚きました😁 なかなか面白さをネタバレなしに語るのは難しいですが、なんとかネタバレなしに書いていきます。その伏線の貼り方のうまさや、主人公の心境の変化、独特なコマ割り、表情の描き方、独特な登場人物像など色々と面白いところがあります。中でもヒロインの描き方は本当にすごいなぁと感心しました。これもネタバレを含まないとお伝えできませんが、最初の頃からあったなんとなくの”違和感”が最後の方に解けていくゾクゾク感があります。 私は漫画に関しては結構どんなジャンルでもあまり気にせず読みます。ジャンプの表紙を飾るようなザ・少年漫画みたいなものも読めば、マイナーなもの、古いもの、少女漫画など、特にあまり気にせず面白いと思ったものは読んでいきます。さらに、いいなぁと思った作者の作品は小説にせよ漫画にせよ、全部読んでいくスタイルで、彼の他の作品も今出版されているものに関しては読みました。チェンソーマンのイメージとはがらりと違うタッチでいろんな作品を描かれており、作者の漫画家としての才能を感じました。 中でもおすすめは、「さよなら絵梨」という作品です。病気で亡くなる母親から、死ぬ前に自分を動画で撮っておいてほしいと言われた中学生の息子が、当初嫌々ながら動画を撮り始めていくという、最初からショッキングなスタートの作品です。青春っぽい要素もあり、映画好きな作者のこだわりも感じることもできつつ、ドキッとする展開やら、もう笑えばいいのかなんと反応したらいいのかわからない話やらありました。1巻で構成された短い話なのでさらっと読み切れるかと思います。他にも”ルックバック”という短編や、特徴的な作品(と作者コメント)のある短編集などもありますので、もし気になった方はぜひ読んでみてください😄 チェンソーマンのアニメが先日から始まって、作画の綺麗さや、OPのこだわりなどいろんなところが賞賛されているようです。私も見ていて、製作陣の作品への愛をとても感じました。アニメにしてもドラマにしても何にしても、制作側が”ただの仕事としてやりました感のある作品”より、”作品が好き過ぎて細部までこだわって、愛を込めて作った作品”は見ていていいなぁと思います。 ということで、今回は最近読んだ漫画の紹介でした😁 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 ご興味持っていただいた方は、ぜひこのお休みに作品も読んでみてください。下にリンクを貼っておきます。 ◉チェンソーマン 1巻(現在無料で読めるようです) ⇨https://amzn.to/3erCAUF #チェンソーマン #漫画 #内科医父さん
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