#サイコロジーオブマネー #thepsychologyofmoney
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直訳、お金の心理学
今最も身近で体感してることを1つ
自分の個人的な経験は世界の出来事の0.00000001(10ナノ%)でありながら、自分の考えの8割を構成している。
今私の友達はこの問題に直面している。世の中の知らないこと(ある種人によっては常識レベル)のことがわからないという。これは仕方なのないことではあるが、問題はそこからどうするかということである
受け入れる素直さと、理解する知性と、改善する謙虚さ(まさに今の私が求めていること、改善していきたいところ)が大切になってくる
頭の良い人が本来の日本語のポテンシャル(国内では英語にまだ淘汰されてない高級言語)で端的にモノを伝えるとき、訳のわからない表現が出てくる
それは日本語が何故残っているかを示し、多くの専門用語にちゃんと訳語があったり、複雑な文章構造があったり、そもそも世界的にも稀有な複雑さを持つがゆえに英語に淘汰されていない言語
自分よりも頭の良い人が話す言葉を受けたとき、あれ?煽ってる?感情が揺さぶられるな!と感じることは多々ある
ここに答えを示すなら、人は理解できることしか腹は立たん。
そう、頭の良い人がわかりやすく噛み砕いたときに、それが真実である(ここでは自分にも当てはまることとする、無自覚だとしても)ならば「刺さる」のだ
真実を元に普段から生きている人間はいないからだ。魅力的なフィクションを好む(この本から)
例を言うなら、脚色した恋愛リアリティ好きでしょ?(これも煽っていない、事実であり腹が立つのであれば、無自覚にそれを見る人間を同族嫌悪しているのだ)
なぜ同族嫌悪が起きるのか。それは自分でも問題を理解できるからだ。
さて、長くなったが
世界の10ナノ%の知識で世界を生きなきゃいけない私達はどうしたら良いのか?
答えは大丈夫、合理的であれば生きていける。
人は数理的に最善を求める
周りの人よりもお金持ちになりたい!とかだ(数理的に最善の結果を得たい)
ではなく、この本曰く合理的(自分の行動を説明できることとしよう)であれば何も問題はない
真理として無目的な貯金(リスクに備える)さえあれば、なにに使ってもいい、自分が幸せになるのであれば。
俺の幸せは将来の家族を守り、たまの旅行を行き、大学に行かせる(なにかにチャレンジするでもいい)ことを叶えるために貯金し、投資し、学ぶためにお金を使う
合理的である
もちろん楽しい話ができるように旅行には行きたいがね
今は健康を大切にする重要性を噛み締めているので…笑
合理的に説明できるなら、別に同じことをしなくても良いとは思うのですが、貯金じゃなくて銀行に預金した時点で投資が始まっているので、最低限の知識として学んだほうがいいとは思うよ…
銀行は企業、個人にお金を貸して利益を得たり、国債を買って利益を得ているので預金は投資にお金を出している。
だから投資家歴は出産祝い金を含めると25年です(暴論だけど、間違いなくちゃんと子どものお金って取っておいてくれた両親は、非常に素晴らしいことは言わずもがなです)
預金は法律で1000万まで保証されてるから安心!って言うなら、子ども一人育てるのに何千万かかると思っとんのじゃいとなります。てかその法律知ってて100円からできる投資を知らないのは逆にすごい(煽ってない、ニッチな金融の法律知っててNISAやってないのは普通にすごい)
目の見張る高給取りではありませんから、最低収入の10%は貯蓄し、投資にも回しなど諸々をやってます。
数理的に最高を求めるならゴールドマン・サックスにでも入ります、テスラはリストラのリスクが大きいのでストックオプションが魅力的だからやめておきます笑
自分が安心できる中で合理的な判断をしたら良いのです。
あれ、これって人生にも言えますね。
そう、投資は人生の予行演習をお金だけで行える素晴らしいものです。自分がいかに感情的になりやすく、ピンチにどんな反応をするかもわかります。
何も知らないで生きることは命がけなのに、まともにやれば命のリスクがかからない投資をやらないのは非合理的に見えるのです(煽ってない、税制的に貧乏から脱却するには1番楽な方法だから、期間を問わなければ)
まとめます
せめて自分の幸せにくらい合理的に生きろよな!
がこの本の結論です
がんばれ、友人。この本の結論は投資の結論で生き方に答えを出している。難しい本を読めとは言わない。
ただし自分の幸せに合理的に生きることくらいやらなきゃ、誰が自分を幸せにしてくれるのかね。