おはよう、7月15日の朝の4時。
ドル指数は週足で下値切り上げ、高値切り下げのペナントパターンの方向感ない値動きをしている。今週もドル指数は方向感のない値動きが続きそうで、商品もそれに従い方向感がなさそう。
コーン:MACD、上昇。投票率、42%。予測値、黃青一致。
1週間以上持っていたポジションが先週の金曜日にあった一瞬の下落で切られた。再度仕掛けられるのか、調べた。
週足ではボリバンマイナス2シグマを価格がまたいで、しかも、拡がろうとしてて、下落のバンドウォークをする可能性もありそう。
また、投票率からみると、週足では42%とまあまあ上がっているも、月足が32%で、過去、下落局面では月足が低く週足が高くなっていることが多くみられる。まだ下落の余地もあるので上昇より下落するように思える。
4時間足では大陽線が立ち、上昇トレンドにトレンド転換の期待も大きいが、はらみ足のヨコヨコもあるので、時間効率良くの仕掛けは難しいと思う。
AIの投資システムができると、期待していた方向に世界は進んでいるみたいながら、電気羊を現実にみるだけの時間は残されていないらしい。半ば、ホッとしている。まだ、相場師が活躍できる時間が残されているうちに、勝ち続ける相場師になろうと思っている、やれやれ。。。
本日、日本相場は休場。
パウエル隊長の発言があるらしい。
7/16 21:30 米国小売高発表。