おはよう、7月13日の朝の7時すぎ。
ちまちまFX相場を張って、約半年で約15万を溶かし、ドル円が証拠金不足のため1ロットも張れなくなった。最後は解放感を求めていたのか、最後のつもりの思い込め一発逆転経済指標取引に賭けて、散った。
しかし、投資としてみたならビギナーズラックのおかげでまだ負けていない。
しかし、短期トレードの相場を張るとの感覚での売買ではとにかく勝てない、負けてばかり。そして、ここで勝ちたい。イメージとしては、沖縄に短期滞在してもパソコンとスマホがあれば、お金にまったく困らず、米国相場が終わると朝の明るい日差しのなかへ飲みに行くような感じに勝ちたい。
劇画のカイジはゲームの本質を見抜き、そこからゲームの攻略法をみつけようとした。
相場は100%がない。そこに参加者の恐怖と欲望の心理が覆いかぶさり流動性が生まれる。
だとすれば、攻略法とは、恐怖と欲望の心理の揺れをなくして、相場の流動性を抑えて、相場の確率が高いほうへ相場を張り続ける、ということになる。より実際には、相場の流動性を抑制するのは不可能で、相場の確率の高いところに恐怖と欲望を抑制して冷静な判断で相場を張り続ける、だろう。
しかし、劇画のようにならないのは、人間心理から恐怖や欲望はなくならないし、常に冷静であり続けるのも無理があり、相場の確率が高いところを見つける判断に間違うのも普通で、さらに相場の流動性によって確率が高いところがやがて低いところになるのもしばしば起こる現象に違いない。さらに資金も限りがあってあれもこれもと張り続けるには限界があるからだろう。
とすれば、来週からのFX相場参戦後半戦の戦いは、相場を仕掛けるそれ以前の精神力の強化することから始める。武士道はおそらく水呑百姓の末裔にはDNAのかけらもないから違う。ごく最近、ちょっと興味深かったのは、潜在意識を脳科学からのアプローチでコントロールする実践的方法だった。自己暗示とか催眠とか、エネルギーワークのスピリチュアル系からのアプローチとは違ってて、絵や写真や香りで潜在意識を働かせようと、修行いらずがとてもイイのだ。
それから、損切りを上手くやるというのは、最初はなかなかの効果があったが、だんだんと、損切りが遅くなって傷を深くしがちなので、スパッとすることを意識する。
そして、相場の確率が高いところだけでの仕掛け。だいたいは思いつきや、いらんとこでの仕掛けが負けを増やす要因なっているのは自覚している。ついついエントリーはやめる。
他にも、相場の常識が個人の非常識になっていることなどの認識する。例えば、いったんやられたら仕掛けをためらうのはダメ。損切りして、やはり、仕掛けたほうに相場が動くならためらうのはダメで、また仕掛けて、そして、ダメなら損切りすれば良いだけのこと。こうしたのも、会得する。
負けを支払っても酒が飲め、痛風発作で仕事ができなくなっても、また、FXの証拠金を入金できるくらいに豊かなのだ。
きっと今年の後半戦は驚く成功する、いや、成功した、はず、かな、かも。