【多様性が進む 選択パニック日本人】
とある情報によると、人は1日で35,000回も決断しているらしい。
ただ大半が無意識であったり、決断しっぱなしで、自分の選択がどんな結果になったのか?何を自分にもたらしてくれたのか?など分析や振り返りをすることはしていない。
意思決定の精度をあげていく為には、選択に対して振り返りの習慣をつけることが大事だなと思う一方でなかなか難しい。
夕飯はハンバーグにしたけど、他のものを食べた方がよかったか?なんて考えてもあまり生産的ではないよね。笑
その点、株式投資はまさに決断→分析のサイクルを試せる非常に優れた機会だと思う。
・どのタイミングで売買すれば良いかという正解はないので、自分のスタイルを作っていく必要がある
→表現が的確か分からないけれど、株式市場は多様なスタイルが溢れている。
・このタイミングの売買は合っていたのか
・合っていれば、再現性をどう作るのか?
・間違っていれば、どう対策を打てばよいのか?
・一つ一つの決断に対して、客観的な数値という情報をもとに分析し、次の決断に活かすことができる。
今後、世の中はより一層多様化が進む。
特に日本はグローバル化が進み、外国人との交流が増えていくことで、一気に多様な価値観の台風にのまれると思う。そして、選択の機会はより一層増える。
選択パニックにならないように、日々の選択を通して、自分の価値観を明確にし、意思決定の精度をあげていくことで、迷わない選択ができるようになるぞー!