◆水無瀬神宮とは
水無瀬神宮は大阪府三島郡島本町広瀬に鎮座する神社です
この地は淀川沿いの地で、東岸は京都府八幡市にあたり石清水八幡宮の鎮座する男山があり、北には天王山が望めます
かつては摂津国と山城国を結ぶ道の中で唯一山越えのない交通の要所でした
御祭神の一柱である、「新古今和歌集」の編纂を命じた後鳥羽上皇は、この地に水無瀬理由を営み、しばしば遊休されました
後鳥羽上皇のご崩御の後に、近臣の藤原信成、近成親子が水瀬利離宮の跡地に御影堂を設けて菩提を弔ったのが、水無瀬神宮の始まりだそうです
神宮とは8万社ある神社の中でも最も社格が高く、
たった全国で24社しかない神社です
神宮は皇室ゆかりの神社のかなでも、
格別に由緒があり規模も大きい神社にのみ使われる社号です
有名な神宮では、
日本で最も尊い神社である伊勢神宮や、
最も初詣が多い神社の明治神宮などがあります
◆水無瀬神宮の御祭神
水無瀬神宮の御祭神は、
・後鳥羽天皇
・土御門天皇
・順徳天皇
です
後鳥羽天皇(上皇)は、鎌倉幕府3代将軍、源実朝が暗殺されて朝幕関係が不安定になると、
朝廷の権力回復に向けて執権・北条義時討伐の宣旨を発して承久の乱を起こしました
結局幕府軍によって乱は鎮圧され、後鳥羽上皇は隠岐に、土御門上皇は土佐に、順徳天皇は佐渡に流されて、その地で崩御されました
◆水無瀬神宮のおすすめ見どころを紹介
では実際に参拝してきたので、水無瀬神宮のおすすめ見どころを紹介します
水無瀬神宮は閑静な住宅地にあり、とても静かな時間が流れてました
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