【問題・ビジネス大逆転〜旭山動物園編①〜】1990年代、廃園の危機となった「旭山動物園」でお客さんを呼び込むために行った工夫は何でしょう??
おはようございます!皆さまお仕事お疲れ様です〜😊
今日も朝から元気に問題行きましょう!
次の3つから答えを選んでくださいね〜🧐
⑴珍獣を新たに動物園へ入れた。
⑵動物の動き、泳ぎが見やすい「行動展示」という手法を導入した。
⑶高価なパネルを置くことで、高級感を演出した。
さてさて、どれでしょう〜〜
答えが分かった方は、下へどうぞ!
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この先に行くと、答えが見えちゃいますよ😂
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もう決まりましたか??
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答えは〜〜、、(デケデケデケデケ、、)
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でん!
「⑵動物の動きが見やすい「行動展示」を行った。」
でした!
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【解説】
動物の展示方法には、大きく次の3つがあると言われています。
①行動展示→動物の行動が見やすい展示方法。たとえば、円柱形のトンネルを泳げるようにすることで、目の前で泳ぐ姿が見られる。
②形態展示→檻に入れて展示する、一般的な方法。
③生態的展示→その動物が住む環境を、動物園の中で最大限再現する方法。
ありのままの動物が見られるものの、広い空間が必要であったり、動物が見づらかったりとデメリットも多い。
この中で、旭山動物園は「行動展示」という手法をとったのですね。
今となっては多くの水族館、動物園が用いている手法ですが、当時は珍しかったようです。
当時園長だった小菅正夫さんは、「動物も人間も自分らしさが大切」とおっしゃっています。
動物の動きの迫力を表現するために、行動展示はぴったりだったのですね。
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【今日の格言】
「動物も人間も、自分らしさが大切」
by 小菅正夫
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【つぶやき】
ビジネスの成功事例・失敗事例って、とても参考になると思いませんか??😂😂
本を読んでいて、紹介したい思いが溢れてしまいました。笑
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