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【問題・速い思考と遅い思考】おはようございます!今日は、久々に行動経済学のお話です。 行動経済学では、「おかしい」と思われる行動が紹介されているわけですが、そもそもこうしたおかしな行動はなぜ起こるのでしょうか?? ここには、人間の「脳」のつくりが大きく関わっていると言われています。 【2種類の思考】 脳には、大きく二つの思考、「速い思考」と「遅い思考」が存在していると言われています。 実は、大ベストセラーとなった『ファスト&スロー』という本の題名にもなっています。 「速い思考」:繰り返し、習慣的に行う行動や、反射的な行動を、速く行うための思考プロセスです。 こうした状況では、いちいち考えてはいられませんよね。よって、思考もスピード重視となるわけですが、これこそが「速い思考」です。 「遅い思考」:じっくりと考える際の遅い思考プロセスです。 重要な決定等をする際に、複数の面から検証することを含め、思考を行うことをいいます。文字通り、時間がかかります。 【なぜ不合理な行動に繋がるか??】 では、上記の思考プロセスが、どのようにおかしな行動につながるのでしょうか?? みなさんも、少し考えてみてください。 これについて考えることは、自分の思考の偏りを知るためにとても役立つはずです!🧐 【あとがき】 もしよければコメントにお書きください〜😊 わたしの見解は後日載せます😆😆
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