3/2(木)本日のFX
昨夜は米国株は下落。
2月独消費者物価指数(CPI)速報値が予想を上回り、欧州債利回りが上昇したことを手掛かりにユーロ買い・ドル売り。
欧州中央銀行(ECB)の利上げ長期化観測が強まり更にユーロ高。
2月米ISM製造業景気指数は47.7と予想の48.0を若干下回ったが、インフレが当面高止まりする可能性が示され、FRBによる金融引き締めの長期化が意識されたのかドルの下支え。
OANDA通貨強弱:ユーロ>オージー>円>ドル>ポンド
*本日のチェックしたい経済カレンダー
19:00 ユーロ 2月消費者物価指数
21:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30 アメリカ 10-12月期四半期非農業部門労働生産性・改定値
22:30 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
22:30 アメリカ 前週分失業保険継続受給者数
*現在の通貨状況
昨夜はドイツのCPIでユーロ買いドル売り。
その影響でドル円は135.26円まで下落。
その後上昇して日足の200日移動平均線で高止まり。
買いポジは136.4円でいったん利確した。
当面はレンジ相場か。
下がったら買うが、4月まではドル高について行くが、YCC撤廃のタイミングで売っていきたいと思う。
ユーロドルは強い指標を受けてユーロ買いドル売りで60分の200日移動平均線を軽々超えた。
指値を外せなかったので売りポジが残る。
調整の戻りになったが、ここから高値更新するか?
中期では下落予想なのでポジはしばらく保有する。
ユーロ円はユーロに買いが入って145.3円。
直近高値の145.5円がまだ抜けていない。
ただ今後も円の弱さとユーロの買いが入るとみて、15分足の200日移動平均線あたりまで下がってくれば買いたい。
*この投稿は頭の中のつぶやきを整理するため、個人の予想や感想、希望を書いたものです。投資はご自身の判断で行っていただきますようお願い致します。
ところで...コロナ禍で家族がキムチづくりにハマってしまい、それからは自宅でキムチを作っています。
これが甘くなくてフレッシュで美味しい。
お腹の調子も良くなります。
お陰様で市販の甘いキムチが食べられないくらい好きになりました。
粉唐辛子やしょうが、にんにく、玉ねぎ、りんごやカナリエキス等をまぜて、それをニンジンや大根の千切りとニラとあえてキムチのヤンニョムを作ります。
塩漬けした白菜を水洗いして、水切りした後にヤンニョムを塗りこみながらタッパーに漬けて寝かせます。
キムチのヤンニョムが余ったら他の野菜と混ぜても、浅漬けで美味しいサラダのようになりますよ。
イワシエキスは苦手なのでカナリエキス(いかなご)で、エビの塩辛を入れるとコクが出ますがあっさりが好きなので省略しています。
気になる方はお試しを~
明日は通院のためお休みします。
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