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チーbow
社会福祉士
お おばあちゃん👵危ないよ❗ 犬の散歩中、踏切を渡ろうとしたら カンカンカンカンと鳴り、 こっちに向かって乳母車を引きながら線路を歩いていた高齢の女性が立ち止まってしまいました。 「おばあちゃん、危ない。こっちこっち」と手で合図しましたが、 おばあちゃんは手を横に振って、踏切を渡ろうとせず動かなくなってしまい 私は遮断機の棒を上げて、こっちこっちと更に手を振ったら やっと歩き出しました。 その後、下り列車が通り 遮断機の棒をくぐった後に上り列車が通り過ぎました。 危機一髪だったので無事に渡れてホッとしました。 そのおばあちゃんは、何事もなかったように ありがとうございます。と言って去って行きました。 今回の出来事で、子供の頃の記憶がフラッシュバックしました。 幼稚園児だった私は、母の自転車の後ろを補助輪付きの自転車で走っていました。 踏切を母が渡って私が渡ろうとしたら 補助輪が線路の溝にハマリ抜け出せなくなりパニックになりました。 その時、同時にカンカンの音と遮断機が下り それに気付いた母が、私の所に戻ってきて 補助輪を線路から外そうと必死に試行錯誤をしてやっと抜け出せました。 踏切を渡った瞬間に、列車が通り過ぎました。 もしあの時、補助輪が抜けなかったら 母と私はこの世にいなかったと思います。 補助輪が外れたのは奇跡だったと今でも思っています。 母と私は命拾いした事を、未だに覚えているし 実家に帰るといつもその話になります。 踏切を渡ると、たまにその時の記憶がよみがえり 命を大切にして生きていこうと思います。 たまたま今日は、いつもと違う散歩コースに変えてみただけですが 人助けができて良かったです😀
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