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全米でテスラ販売禁止か!?テスラ絶体絶命!(更新最新バージョン)
私はこれまで、 ・テスラは「無人で公道を試運転する」資格も、いわんや「無人でタクシー事業を営む」資格も持ち合わせていないこと ・米規制当局は、テスラの        ・FSD=完全自動運転        ・Autopilot=自動操縦  という誇大広告を  「名称そのものが虚偽表示であり、誤解を招く」と正式認定したため、   その名称を剥奪、   ・FSD=Full Self‑Driving → Full Self‑Driving (Supervised)    =人間の監視が必要な自動運転支援システム   ・Autopilot → Traffic Aware Cruise Control=追従走行支援  と「自動運転ではない」ことを含む名称に変更することを強制している  こと ・多くの日本車(実名公開)は、国土交通省の承認によって、テスラの自  動運転技術を上回っている事実認定があること ・イーロン・マスク氏が、無人運転開始と発表して、実験を既成事実化し  たのは、自動運転を想定しない法が未整備の地域であったテキサス州や  ネバダ州の「旧法」の抜け穴を突いたものであること ・両州は、テスラの無人運転を直ちに阻止するために、自動運転に関する  旧法を改正して「新法」を発布済みであること ・米規制当局は、テスラの自動運転は競合他社に比して、最も稚拙な自動  運転レベルであると指摘済みであること などテスラの真実を、上記の第二項を除いて、全て証拠URLを開示して暴いて参りました。 そして、テスラは以下の通りで全米で販売禁止の危機を迎えつつあります。 最新情報: テスラに乗れなくなる日が来る? ニュージャージーで自動運転を巡る法律バトルが勃発(2026年7月25日) https://jidounten-lab.com/u_65359 なお、上記の自動車ラボの記事ですら、イーロン・マスク氏の発言を真に受けて、テスラがあたかもハンドルもないサイバーキャブで無人自動運転のタクシー業を営んでいるかと錯覚しても致し方ない誤報もあります。 テスラが無人で公道を走行できたのは、テキサス州オースティンやネバダ州ラスベガスの旧法の未整備を逆手にとったときのみです。 そもそも、テスラは自動運転レベル2ですから、テスラのタクシー業は全て運転手付きで公道を走行する許可しか承認されていません。 なお、私がなぜテスラが完全自動運転が実現できないと断定するのに疑問を呈する方は、 テスラの「カメラ」だけでは、完全自動運転や運転レベル3を実現できない理由は単純明快 https://note.com/jun915/n/n89575f03d50a#4e7b3e4b-4ce1-4495-ad8e-e8a326d40a4a テスラの「スーパー・コンピュータDojo」では、完全自動運転が実現できない理由も単純明快 https://note.com/jun915/n/n89575f03d50a#bc907ced-08aa-423d-a72f-d89f9c5a0fa7 をご参照ください。どんなコンピュータでも有限回のアルゴリズムを介して、可算無限の疑問に対する解答を探ります。しかし、不慮の交通事故を予想するには「非可算無限」の未知に対する解答を必要とします。可算無限と非可算無限には著しい隔たりがあります。そのギャップをコンピュータが今後どのように進化しようとも埋めることは不可能なのです。あなたはコンピュータに「私の昨日見た夢を当ててみて」と問えば、コンピュータがあなたの夢を正確に言い当てる日が来ると信じますか?そんな未来はないのです。 イーロン・マスク氏は初めからできないことをできると主張しているだけなのです。 アップデートな記事ではありませんが、マスク氏のこれまでの主張を覆す数々の記事を紹介しておきます。 「テスラは、ロボタクシーがオースティンの高速道路を走行する中、安全オペレーターを運転席に移動させる」 https://jp.benzinga.com/news/%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%81%af%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%80%9f%e9%81%93/ テスラの自動運転機能巡る投稿にオランダ当局が反論-承認約束を否定 https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-25/T69634KJH6V500 テスラ FSD のヨーロッパ展開に新たな規制上の障壁 – 2025 年中の導入は困難な状況に https://aiupdate.blog/tesla-fsd-faces-new-barriers-in-european-deployment-031125/ テスラFSD中国配信停止の背景:外資メーカーが直面する中国のコンプライアンス壁 https://mobyinfo.com/makers/why-tesla-fsd-paused-in-china-regulatory-insights/ 「テスラFSDの惨敗」一晩で34件の交通法規違反、中国市場で未完成品販売の論争激化 https://www.autopostjp.com/imported-car/article/48133/ テスラ、中国でオートパイロット更新 期待外れの声も https://jp.reuters.com/business/autos/YUDLP3ISLVMSDNFJD5OTHXP3VQ-2025-02-25/ 韓国への導入控えたテスラの自動運転機能…安全性検証に問題はないか https://japanese.joins.com/JArticle/340975 欠陥だらけのテスラの自動運転を放置し続けている「法の抜け穴」 2025年10月8日 https://forbesjapan.com/articles/detail/82845 テスラの「完全自動運転」はなぜ他のメーカーと違って危険なのか?2025年9月6日 https://gigazine.net/news/20250906-tesla-autopilot-computer-vision/ 米国、自動運転システムに関連する事故で約290万台のテスラ車を調査開始 2025年10月9日 https://www.cbsnews.com/news/tesla-fsd-nhtsa-investigation-traffic-violations/ テスラの自動運転技術に新たな難題、米当局が「基本的な問題あり」との調査結果2024年4月27日 https://wired.jp/article/tesla-autopilot-risky-deaths-crashes-nhtsa-investigation/
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