最近「静かな退職」という言葉をよく耳にします。
実際に辞めるわけではなく、与えられた仕事はこなす。でも、それ以上はしない。提案もしない。期待も持たない。そういう働き方のことだそうです。
調理師をやっていると、なんとなく気持ちがわかる気がします。
体力勝負で、評価が見えにくくて、頑張りがどこに向かっているのかわからなくなる瞬間って、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。
日本の正社員の44.5%が「静かな退職をしている」と答えた調査があります。20代だけじゃなく、40代・50代も4割を超えているというのが、少し驚きでした。
これだけ広がっているということは、個人の気持ちの問題というより、そういう時代になっているということなのかもしれません。
正解はわからないけれど、働くことについて、もう少し考えてみてもいいのかなと思いました。🍢
📰参考
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20250422_95153/