福祉で働いてるからこそ響く言葉。作家の五木寛之さん(93)が「中咽頭がんステージ2 転移の疑い1か所」の診断を受け、2024年秋頃から放射線治療などを受けていたことが明らかになった。12日発売(一部地域を除く)の自身のエッセー集「大河の一滴 最終章」(幻冬舎)で公表する。
同著によると、五木さんは医師に「治療をするにしても、仕事優先で受けたい」と意向を伝えたという。治療を受け、現在は経過観察で通院している。連載などの執筆を続けながら病気と向き合う心境について、「『何かのために』生きるのではない。『だれかのために』生きるのだ、という目標こそが、本当の生きる力になるのではないかと思う」と記している。
⬇️ここからは私自身の魂でもある心の声⬇️
人に伝え、逆に教えられ、人は育つ。失敗はたくさんしていい。忍耐力がつき、地頭力もつく、机上の勉強も大事だが、今求められてるのは少しの知識に勇気をだし行動する力だと思う。経験こそ人を何十倍も成長させ、その周りにいる人も感化されたり化学反応を起こし、輪が広がり大輪の花を咲かせ、🇯🇵は数々の難局を乗り越えてきた。
亡き親父の本棚にあった「生きるヒント」を開いた瞬間、マーカーで線を引き、付箋を張り、何ページを何箇所も折っていた。亡き親父が家族のために必死で働き家族を守る大変さを知ることができ、その時初めて亡き親父の偉大さ、大人の社会で生き抜くには並大抵ではないと本から学んだ強烈な印象がいまだに忘れない亡き親父と私を心で繋いだ瞬間、そして時間とともに亡き親父の心にある魂を受け継ぎ今日があります🌈
2月12日の大河の一滴最終章からまた学ばせていただきます😊
五木寛之さんは、私の人生の節目節目に本を通じてヒントを与え続けてくれました。感謝しかありません🙏