《投資初心者のつぶやき》
26.3対7の法則
座右の銘というほどではないですが、高校生くらいのころからずっと心の片隅に置いている言葉として「3対7の法則」があります。
人ってどうしても自分と他人を評価するとき平等に見ることは難しい。
少なくとも僕はどうしても自分自身を贔屓目で見てしまいます。
だって自分自身のことなら
どれだけ大変だったか、
どれくらい頑張ったか、
どれくらい悩み、考えたか、
全てわかりますからね。
でも人のことだと全ては理解できない。
だから僕は何かを評価するときは、
常に自分3、相手7で考えるようにしています。
同じくらい頑張ったと感じるなら、実際に頑張った割合は自分3割、相手7割という具合です。
それくらい自分と他人を比べるときは注意するようにしています。
相手の頑張りを無下にしないように。
相手が頑張ったところをしっかり見れるように。
人生は良くも悪くも自分自身のドキュメンタリーです。そのカメラはどんなときもあなたを映しており、あなたを中心とした物語が紡がれていきます。
パッとみた動物のドキュメンタリーですら、
見ている側の動物をついつい応援してしまうことがあるくらいですから、自分を贔屓にしてしまうことは当然です。
だからこそ、3対7の法則が大切だと考えています。
髪の毛の七三分けはこの法則を忘れないようにという思いで生まれたのかもしれない。
知らんけど。
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