《ガブ太のつぶやき》
7.50年後の花火大会
ある花火の投稿を見てふと考えました。
「もしこのままコロナの影響で花火大会がなくなってしまったらどうなるのかな?」
これは未来の僕と孫のお話です。
孫「おじいちゃんの時代はわざわざ外で花火見てたんでしょ。信じられないよ。」
僕「そうじゃよ。夏の夜にたくさんの人が集まって、花火が上がるのをみんなで見たんじゃ。懐かしいのぉ。」
孫「ふーん。わざわざ暑い夜に人がうじゃうじゃいるところに行くなんて、馬鹿みたいだね。
しかもわざわざ県外まで車で行ったり、ものすごい渋滞とかしてたんでしょ?
メタフェスファイヤー(仮想空間での花火大会)なら快適な空間でゆったり花火を満喫できるし、待ち時間もない。天気の心配もないからその方がいいでしょ。」
僕「でも、昔の花火大会には屋台とかあってなぁ。」
孫「食べ物ならメタイーツ(仮想空間で好きな食べ物が買える)でいいし、ゴミの問題もないよ。
昔の花火大会の後ってゴミがいっぱい捨てられてたんでしょ。ほんと野蛮だよね。」
僕「、、、。花火師さんという人が丹精込めて作った花火はすごくキレイでなぁ。」
孫「でも爆発して危険なこともあるんでしょ。
コロナのときは在庫かかえて大変だったっていうし。そもそもエコじゃないよね。
メタフェスファイヤーの職人さんの花火のほうが豪華でキレイだし、デザインもすごく豊富だからね。」
僕「ま、祭りはたくさんの人と会えたりするからのぉ。」
孫「いや、メタフェスファイヤーなら世界中の人と会えるからね。」
僕「他にもじゃなー。」
孫「もういいよ。便利さ、快適さ、エコ、安全面、コスト、どれをとっても昔の花火大会が優れてるとこなんてないんだよ。」
僕「ふぬぅぅぐぅぅふぅうー。」
みたいな未来がくることを想像してしまいました。
僕は古き良き時代論はあまり好きではないのですが、何でもかんでも便利になり過ぎる世の中に少し寂しさを感じているのも事実です。
好きな子の家に電話をかけるドキドキ
地図をみて旅の計画を立てるワクワク
ゲームのデータが消えたときのハラハラ
そんな感情も大切にしていければなぁ、とふと感じたガブ太なのであった。
参考文献
@みぽさん 花火の投稿
https://postprime.com/rakunico39/posts/392154
@スナフ58さん 師匠と弟子の対話式投稿
https://postprime.com/Vgj1gCczyAYZc/posts/348402
#ガブ太のつぶやき #未来の花火 #肩の力を抜いた投稿