DAN氏の動画(youtube、postprime)を全て見て、重要だと思ったものをまとめています^^
「22/8/20 急落の始まり、5つの兆候❓」
https://www.youtube.com/watch?v=p4BZviKochs
米国株の急落が始まった、これからも続くのかを解説
DAN氏の投資戦略
これまでの上昇が今後続くかについては、懐疑的だったので安全資産である米国10年国債の買いタイミングを狙ってきた。米国10年国債のチャートを見ると、逆ヘッドアンドショルダーに見えるためネックライン(117)辺りに到達したら買おうと思っている。
短期投資では、米国株売り&米国10年国債買いをベースとして組み立てる。
●米国株急落の5つのシグナル
1.暗号資産
FOMC議事録が公表、ますます利上げの方向性だったことをきっかけに、この24時間でビットコインも8%と急落、イーサリアムはもっと下落しやすいチャートになっている。
暗号資産は米国株と似た動きなので、米国株価が下がる先行指標となる傾向がある。
ただ、長期では上昇すると信じているので、イーサリアムが1,000ドルまで下落したら買い、800ドルまで下がったらもっと買うイメージを持っている。
特に国際送金で使わられるXRP、XLM等を中心に買っていこうと思っている。
2.通貨供給
各国の利上げによる金融引き締めでで6カ月ほど前にピークを迎え、どんどんとマネーサプライが減少している。マネーサプライと世界の株価は一緒に動く傾向にある。
3.チャート
SP500、NASDAQ、DJI、Russelとどの日足チャートを見てもMACDの下落が始まっている。
4.ウォール街での楽観ムードが大きい
Bank of Americaのレポートでは、直近の株への資金流入が大きかった。一時的に株への資金流入が多い時にトップしやすい傾向がある。
5.イベント
8/25-8/27でジャクソンホール会合がある。
ジャクソンホール会合は、年1回、世界の中央銀行のリーダーや財務長官、政治家が集まり、世界の金融政策を議論し、発表する。昔からこの発表で大きく相場が変わることがよくある。
今回のジャクソンホール会合のタイトルは「政策と経済にとっての抑制の見直し」。つまり、今は既に経済を抑制しているが、それを見直すというタイトル。ただ、見直しは抑制を強める弱める、どちらでも受け取れるが、これがきっかけに更に株価が急落することも考えられる。
●結論・まとめ
米国株は金曜日に大きく下落した。
経験上、金曜日の下落はよくない。
来週は大きく下落する可能性がある。
IG証券のウィークエンドDJIを売ろうと思い、米国10年国債の買いタイミングを狙っている。
売買を推奨しているわけではありませんので、投資は自己責任でお願いします♪