【プライム無料開放】【速報5/20】5秒でわかる寝てる間の相場の動き。モーサテTOPニュースと昨夜の米国市場ダイジェスト。日経市場終了後から朝8時までの動き
おっはようございます!今日は20度の晴れ!
米国相場は格付け引き下げの影響は限定的で戻し基調
日経はギャップアップからスタート!
今日も1日頑張っていきましょう!
お知らせ・・
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本編・・
▼世界市場の株価
7時時点単位%
ダウ+0.32 ナスダック+0.02 SP500+0.09 ラッセル-0.42
SOX-0.50 10Y金利-0.63 原油+0.53 Gold-0.70 ドル円144.87円
米国テーマ
グロース/バリュー(+の場合グロース優勢)+1.31%
上位 ブロックC、カーテク、水素、バイオ、防衛、医薬品、公益、フィンテック、鉄、航空、不動産、ESG
下位 海運、イノベーション、原油、IPO、宇宙、クリエネ
▼気になるニュース モーサテダイジェスト
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〇全体 ダウ三日続伸+0.32 ナスダック小幅続伸+0.02 SP5006日続伸+0.09
ヘルスケア、生活必需品、資本財が上昇し、エネルギー、一般消費財、情報技術が下落 為替144.81円
週末の債権格下げの影響が懸念された相場だったが、下落してはじまったが、一進一退の展開。
格付け会社のムーディーズが、米国格付けを引き下げ.た事で、財政悪化の問題が焦点となり、ダウは取引一時300ドルを超えて下落した場面も。債権市場では格下げの影響で国債が売られ、利回りは4.6%台に上昇した。
これがハイテクの重しになったが、午後にかけて持ち直した。米国債については、他の大手格付け会社が格下げしていた事もあり、大きな影響にはならなかった。またNY時間にはじまったロシアと米国の停戦協議について、電話会談で進展が見られた事も支えになった
・トランプ大統領 「停戦交渉直ちに開始」
およそ2時間半にわたって実施された会談。非常にうまくいったトランプ大統領は成果をアピール
トランプ大統領「2時間半にわたってプーチン大統領と協議し一部で進展があった」「ロシアとウクライナの交渉は直ちに開始されるゼレンスキー大統領にもその旨を伝えた」と投稿
「バチカンがロシア・ウクライナの協議開催に強い関心を示している」「プロセスを始めよう」
「ロシアは停戦後にアメリカとの大規模な貿易を望んでいる 私も同意する」
プーチン大統領「ロシアは将来の平和条約に関する覚書をウクライナ側と作成する用意がある」
〇本日のマーケット
・ドル円予想レンジ:144.30-145.80円 G7において、加藤財務大臣、ベッセント財務長官が為替について個別の協議をする話を進めており、ドル円は神経質な展開で上値が重い
注目:国際収支の円売り動向
今年に入ってから旅行収支が上昇しており、デジタル赤字を中心とした「その他サービス」は1.7兆円の赤字を大きく上回り、2.3兆円近い赤字となり、サービス収支全体としても、大きく赤字となった。
貿易収支も赤字となっており、円売りにつながりやすい、貿易収支とサービス収支を合わせた国際収支の赤字額は昨年並みの2.3兆円規模となっている。
NISAなどの家計の円売りは?
家計の状況がわかる投資信託経由の対外証券投資をみると、買い越し額の合計は4.5兆円まで膨らんでおり、昨年同期を超えて、過去最大となった。
IMM通貨先物の円ポジションは過去最大になっているが、投機のポジションである以上、いずれ解消はいるはず。円買いのリスク解消になるとみられ、140円台を見越しており主戦場を150円台になると見ている
・日経予想レンジ:37300-37700円 昨日の米国格下げを冷静に織り込んだ。日銀と債権市場参加者との会談。20年債の買い入れがある。円金利の動向がきになるところ。37000円台で膠着すると見ている
注目:三つのガイダンス
市場参加者は三つのガイダンスが重要
トランプ大統領は直接的な表現でSNSでメッセージを発信している
発進されてから、政策の大きな動きがでており、歴史的な上げ相場となっている
FRBからのガイダンス
不確実性が高い中での金利利下げは様子見姿勢を貫いている。
利下げサイクルを期待されている投資家は、はがゆい状態となっている
企業業績については年初からEPSがさがっているが、まだ判断はできない。FRB,企業からのガイダンスが不透明の中、明確になっているのが、トランプ大統領からの発信。今後も続くのか?
関税に関して各国との結果が出てくる。7月9日の交渉期限まで注目
米国内でもトランプ大統領誕生日、独立記念日となっている
7/4までに歳出、歳入法案成立を目指している。
7月中旬は関税など様々なものが手てくるので警戒。米、欧州がうまくいかないなどの話しがでれば、株式相場では調整となる可能性もある
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出典元:株探、モーニングサテライト
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