【プライム無料開放】【速報5/19】5秒でわかる寝てる間の相場の動き。モーサテTOPニュースと昨夜の米国市場ダイジェスト。日経市場終了後から朝8時までの動き
おっはようございます!今日は19度曇りの東京
米国相場は、米国債のグレードダウンの報道があり、株も軟調な先物か
日経は為替がドル高方向となり、日経の上値を重たくする展開
今日も1日頑張っていきましょう!
お知らせ・・
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本編・・
▼世界市場の株価
7時時点単位%
ダウ+0.78 ナスダック+0.52 SP500+0.70 ラッセル+0.89
SOX-0.21 10Y金利+0.09 原油+1.07 Gold-0.17 ドル円145.45円
米国テーマ
グロース/バリュー(+の場合グロース優勢)+1.31%
上位 ブロックC、イノベーション、バイオ、医薬品、フィンテック、水素、レジャー、小売、GAME、宇宙、不動産、航空、ROBO、IPO、ハイテク、物流、防衛、クラウド、サイバーS、公益
下位 海運、リチウムイオン、原油、クリエネ、半導体
▼気になるニュース モーサテダイジェスト
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〇全体 ダウ+0.78% ナスダック反発+0.52% SP5005日続伸+0.70%
関税交渉の進展が相場の支えになっていたが、経済指標をきっかけに景気先行きの懸念も広がっている。
大きく下げていた医療大手のUNHはじめ、ヘルスケア関連が買い戻されて、ダウは上昇。
ナスダックは上昇してはじまったが、上値が重い展開。取引終盤で発表されたミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレ率が急上昇した事で、景気や物価の重要性を認識した1日だった。為替は145.25円で推移
財政赤字の拡大を理由に、米格付け最上位から一段階引き下げられた。
ムーディーズ・レーティング アメリカ信用格付け Aaa→Aa1に引き下げた
事実上国債の格下げを意味する。ムーディーズは主要な格付け会社で唯一、米国債の最上位の格付けを与えていた・・続く
・5月ミシガン大学消費者信頼感指数(前月比)
速報値 50.8(↓1.4) 市場予想53.4 市場予想を下回り、過去2番目の低い水準となった
1年先期待インフレ率 7.3%(↑0.8)1981年以来の高水準
通商政策の不確実性が消費者心理を左右する状況が続いているとの見方を示した
・石破総理 量子技術の支援・強化表明
スタートアップへの支援や大学と連携した量子人材育成プログラムの開発や実施を進めていく
茨城県の産業技術総合研究所で量子コンピュータの研究現場を視察
AI/金融/新薬の研究などで活用が見込まれ、世界的に開発競争が激化している
最大限の支援を行うと強調していた
・G7財務相・中央銀行総裁会議に注目
加藤財務大臣は過度な変動は悪影響という視点では日米一致をしている。中長期でみると、円安是正は求められるが、ただちに円高を招くような新しい話が表面化するとはならないと思っている。
継続協議とすることで、円安是正の思惑を維持して過度な円安、過度な円高を防ぐ事が日米の意図ではないかと想像。あいまいにしておく事が重要で、緩やかに円安是正をしていく事が両国で一致しているところと思う
〇本日のマーケット
・ドル円予想レンジ:143.50-146.50円 幅を広めにとっている。米国格下げの影響からドル安が発生する可能性は警戒しておきたい。
注目:関税交渉の為替議論 中国はどう動いてきた
今週G7に合わせて、加藤財務大臣がベッセント財務長官と会談できないか調整していると報道があった
為替議論の調整が先週、円安抑制と働いた。ベッセント財務長官から速やかなドル円修正をされる事はなかったといったような要求はないと想定している。
関税イコールドル高という傾向から、全面的にドルが安くなってきている。米国の輸入物価という視点から影響がある、人民元は対ドル相場は若干の上昇にとどまっている。人民元の動きがドル安抑制になっている
人民銀行が設定する対ドル基準値が、対ドルで安くなる中、キープされていた。
そのメッセージは、人民元抑制から人民元高になってきている。人民元高を容認する設定となっていたら、ドル安は更にエスカレートしていた可能性がある・・続く
・日経予想レンジ:37300-37700円 先週末のアメリカの株式市場は、米国とEUの貿易交渉の進展から上昇したが、その後に発表された米国債の格下げを株式市場は織り込んでいない。本日の日経は格下げの影響をはじめに織り込むという状況で軟調な展開を予想
注目:2度の急落月のファクター効果
去年の8月、今年の4月と日経平均が31000円台まで急落し、その後反発する展開となった。急落の理由は別だが、マーケットや景気への不安が急速に広がり、それがその後後退する流れとなった。
MSCIのファクター指数を昨年の8月と今年の4月をみると、クオリティーの要因が強かった
急落時と、反発時の局面を分けると、TOPIXと比較してもクオリティーはどちらの月でもTOPIXより上回った。企業の質が重視された。
クオリティー株の特徴は?
収益性が高い、利益の変動性が低い、財務健全性が高い事が特徴となっている
今後も続くのか?という視点では、日本はバリュー株が強くそうともいえない。
クオリティーとは負の相関になりやすい。過去三年間のリターンでみても、クオリティー株が有利とはいえない
マーケットが落ち着きを取り戻した後は、単純にクオリティー株が先行される展開とも限らない・・続く
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出典元:株探、モーニングサテライト
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