子曰く、
知之者は好む者に如かず。好む者は楽しむ者に如かず。
意味は割愛する・・・それはハシリ方だ!(失礼しました)
私は必至に走った
直通の最終電車、ホームがやたら長い
息は切れるけど止まるわけにはいかない
これは最終電車なのである
たくさんの人が走っている
走り続けた人のみ、栄光の最終電車に乗れる
(栄光の駆け足へと~♪・・・ダメか)
ちょんまげは野球部出身
走れば野球が上手くなる、勘違いして走りまくった
おかげで野球は上手くならず、足だけは多少なり速くなった
学生のときは運動会なり、
成果が見えて満足するときもありましたが
人生において、何の役に立つのだろうと考えたときもあった
まあ、しかし、走るのは気持ち良い
今でも週末を中心に時々走る
早く帰宅して走るときもあれば、
電車一駅分、乗らずに走るときもある
今日は走れないと思ったのに
本気で走ることになるとは思わなかった
しかも一緒に走る選手がたくさんいる
これは大会なのだと思った
勝った選手のみ、栄光の最終電車にのれる
周りの選手の必死さが伝わる、これが最終電車の醍醐味である
走りに走った人生、陸上部ではないので大きな大会には出たことはないけど 学校の大会などではほぼ負け知らず(プチ自慢、許して)
頑張ってきたことが意外なところで活かされる、
人生とはそういうもの・・・ではなかった
無情にも、ドアが閉まった
オーマイガー 私は両手で頭を抱えた
その状況を電車の中の勝ち組が吹き出しそうに笑っているのがわかったけど、なぜかカチンとはならなかった・・・
この状況は勝者、敗者どちらも楽しいことなのかと思ったら、救われた気分になった
もっとオーバーアクションすれば良かったかなと思いましたが、演者じゃないし、これでえんじゃ・・・